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避妊に失敗した!?妊娠確率を下げる方法まとめ

産む、産まない。綺麗ごとでは済まされない。

更新日: 2016年09月09日

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allttoさん

避妊ができなかったとき

コンドームが破けてしまった。
コンドームを付けずに入れてしまった。
中に出さなければ大丈夫。
安全日だから大丈夫。

・・・悲しくも性暴力を受けた。

避妊に失敗したときに取るべき方法

神様に祈るだけが選択肢じゃない。あなたの人生だ。

緊急避妊薬 ノルレボ

【拡散希望】多くの人が緊急避妊薬ノルレボについて語ってくれたら、緊急避妊薬を知らない人にもきっと届くと思うんです。緊急避妊薬を知らなくて避妊に失敗したら中絶しかないって思っている人たちはまだまだ沢山います。少しでも身を守る情報が届きますように、拡散ご協力よろしくお願いいたします!

セックスから72時間以内にホルモン剤を内服します。
「ノルレボ」1錠を1回内服して頂きます。(日本で承認された緊急避妊法です)もしくは 「ノルレボ」が承認される以前に代用法として使われてきた方法:プラノバール2錠を2回内服(セックスから72時間以内に1回目を内服、1回目の内服から12時間後に2回目を内服)する方法もあります。

※ 自費診療のため、保険証は不要です
※ 決して中絶薬ではありませんので、すでに妊娠している方には使用できません。
※ アフターピルを希望する場合には、性行為後すぐに受診しましょう!
※ 薬局などでは販売されていないため、婦人科での処方が必要となります。

【拡散希望】休日に緊急避妊薬が必要になったら?まずは近所の消防署(市外局番のついてる方)に電話してどこの産婦人科が夜間休日当番医になってるのか聞いかてみよう!県によっては救急相談センターがあるからそこに問い合わせてみて!1時間でもはやく緊急避妊薬に辿り着けますように!諦めないで!

緊急避妊法では100%妊娠を避けられるわけではありませんが、正確に行った場合 、失敗率(妊娠率)は約1~3%といわれています。
緊急避妊は常用すべき方法ではありませんが、望まない妊娠や中絶は女性にとってとてもつらいものですので、ぜひ覚えておいて頂きたい方法です。日本で初めて緊急避妊薬として正式に認められた「ノルレボ」は副作用がとても少ないお薬ですので、「ノルレボ」の内服をおすすめ致します。(ただ、難点は金額が高いことなのですが・・・)

ノルレボを市販薬に!

避妊は女性の最も基本的な権利の一つです

予期しない妊娠は、女性の人生に大きな影響を及ぼすことがあります。
学業や仕事の中断を余儀なくされる女性がいます。
中絶により心身にダメージを受ける女性がいます。
産む性である女性だけが不利益を被る社会は不公正です。
誰でもいつでも避妊にアクセスできることは、
女性の権利(リプロダクティブ ライツ)です。

貧乏女性は諦めろ?
ノルレボの価格は、ほとんどの先進国で1500円程度です。
学生や生徒、低所得の女性には無償で提供される国も少なくありません。
開発途上国では数百円です。
日本の価格は約1万5千円程度です。
1万5千円を持ち合わせていない女性は、躊躇するでしょう。
金銭的負担で緊急避妊を躊躇する女性がいる日本は、
リプロダクティブライツのない国です。
市販薬化して他国並みの価格にすべきです。

受精をしても着床させないようにする(化学流産)

妊活と逆の行動をすれば・・・?

自然流産しやすい環境を作る

育てられずに、ネグレクトされるほうが悲惨

中絶したいけれど手術するお金がない、特に若いカップルの間ではお腹を殴ったり階段から落ちれば流産するのではないか、と簡単に考えてしまいがちです。

確かに着床しても胎盤が完成するまでは非常に不安定なので、ちょっとした拍子に流産してしまう事もありますが、外からの衝撃で強制的に流産させる事は不可能です。

妊娠初期は妊娠の全期間を通しても一番流産する可能性が高い時期だと言われています。

流産の原因

ストレスの溜め過ぎ
激しい運動
コーヒーの飲み過ぎ
冷えの症状

つまり・・・

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