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ゴールデンレトリバーは生後1年間でこんなに成長する

ゴールデンレトリーバーの生後12ヶ月間の成長です!かなり大きくなります。子犬のうちはとにかくやんちゃで甘えん坊です。成犬になるにつれて落ち着いていきますが、賢いので仔犬の頃からしっかり躾けないと大きくなってから手が付けられなくなります。飼い始める前に参考にしてください。

更新日: 2019年06月28日

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akane_u-.-u_さん

ゴールデンレトリバーは生まれた時の平均体重は400gほどですが、その子によってはもっと小さい200g程度だったりと様々で、最終的に成犬になるとその8倍以上にもなります。

ゴールデン・レトリーバーの成犬の標準体重は、オス29~34kg、メス25~29kgと言われています。

ゴールデンレトリバーというと温和なイメージを持つ方が多いかもしれませんが、子犬のうちはとにかくやんちゃで甘えん坊です。成犬になるにつれて落ち着いていきますが、子犬時代はやんちゃさに負けず、しっかりとしつけをする必要があります。

生後12時間

体重は400グラム~500グラムで目も開いてませんが、自分でハイハイをしてお母さんのおっぱいを探します。

生後2日

生後1週間

生後2週間

誕生後約2週間ぐらいで目を開きます。目や耳に反応を示すようになりますが、大事をとって3週間ぐらいは、強い日光や音を避け、静かに眠れるようにしておくことが大切です。

生後3週間

生後1ヶ月

生後2か月

生後50日から60日の間に一回目のワクチンを接種することをお勧めします。

生後3ヶ月

第1回目はもしかしたら移行抗体が残っていて、子犬自身が抗体をつくっていないかもしれません。 その為、その1ヵ月後(90日目)に第2回目のワクチンを接種します。

生後4か月

狂犬病予防接種の義務が発生するのは生後90日以降となる

狂犬病の予防接種は法律で定められており、
わんこを飼ったら毎年接種させるのが飼い主さんの義務となります。
ワクチンの接種は2本同時に行えませんので、
まずは混合ワクチンの接種を優先してください。

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