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白紙領収書の文章偽造で税金泥棒!自民党・稲田朋美が文章偽造の犯罪行為! #自民党 #稲田朋美

政治家の犯罪行為が多発しています。白紙領収書の文章偽造で税金泥棒!稲田朋美が文章偽造の犯罪行為を行っていた事が明らかになりました。自衛隊のトップである防衛大臣の稲田朋美が犯罪行為を行っており、刑事告発される可能性が出てきました。

更新日: 2016年10月10日

misukiruさん

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◆自民党・稲田朋美の白紙領収書

自民党・稲田朋美は、白紙領主所に自分たちで書き込む文章偽造の犯罪行為を行っていました。

稲田朋美防衛相の政治団体が白紙の領収書をもらい、自分たちで金額を書き込んでいた

「ともみ組」の政治資金収支報告書に添付された領収書を開示請求で入手。領収書を調べると、同じ筆跡の領収書が2012~14年の3年間で計約260枚、約520万円分

◆自民党が組織ぐるみで行っていた犯罪行為

(自民党にこの犯罪行為が)慣行として蔓延していれば、組織的な裏金づくりの手口になっている可能性がある。小池知事も自民党の一員であり、この点でも舛添前知事と同じ体質だったことになる。

写真週刊誌『フラッシュ』は9月6日号で日曜版によるととして、稲田氏の領収書疑惑を「現役閣僚、元首相もグルだった!?政治資金をめぐる自民党の『非常識』」と報道。同誌の取材に、高市早苗総務相、山本有二農水相、加藤勝信1億総活躍相、丸川珠代五輪担当相の事務所が、稲田氏側に白紙領収書を渡したことを認めています。

◆裏金作りに白紙報告書を悪用

白紙領収書は、裏金作りに使われていたようです。

発行者に白紙で渡された領収書を添付しても、法の義務を果たしていません。支出の裏付けがない以上、裏金づくりのために白紙の領収書が悪用されたのではないか

白紙領収書の発行は自民党内で慣例化しているようだ。白紙の領収書に金額などを書き込んでいた稲田事務所は、「しんぶん赤旗日曜版」の取材に、「祝儀袋を持っていくと、金額の入っていない白紙の領収書を渡される。これは自民党の政治資金パーティーの慣習だ」と答えていた。

◆小池東京都知事も白紙領収書

領収書を添付しない事によって、『裏金』を作っていた事が報じられています。

「ありえないじゃないですか、普通の会社だったら」(40代・男性会社員)、「なんでも偽造できちゃうじゃないですか」(20代・女性会社員)

写真は開示請求で入手した、小池知事の資金管理団体「フォーラム・ユーリカ」の政治資金収支報告書に添付された領収書の写しだ。12年9月に、自民党の梶山弘志衆院議員が開いた政治資金パーティーの会費を払ったことを証明するものだが、宛名も金額も空欄のまま。余白に金額を記し、会計責任者の印を押しただけだ。

◆白紙領収書

白紙領収書に自分で記入したりするのは、『文書偽造』の完全に犯罪行為です。

領収書は法律上の証拠書類です。発行者以外の誰かが勝手に記入したり、書き換えたりすると「文書偽造」という刑法違反の罪になります。

「政治資金規正法が収支報告書に領収書の写しの添付を求めるのは、報告書の内容を真実と証明させるためです。発行者に白紙で渡された領収書を添付しても、法の義務を果たしていません。支出の裏付けがない以上、裏金づくりのために白紙の領収書が悪用されたのではないかとの疑念も生じます」(政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授)

◆自民党の市議が白紙領収書で辞職

富山市議会自民党会派の谷口寿一議員が、政務活動費の流用で辞職した中川勇元議員の依頼を受け、政務活動費を架空請求したことを認め2日、謝罪した。

市政報告会用の菓子代を水増しして政務活動費を請求していた富山市議の村山栄一氏(66)=自民=が、議員辞職することが6日、分かった。

村山氏の説明によると、平成26年6月から27年1月まで計16回にわたり、菓子を購入する際、白紙の領収書をもらい、総額約78万円を政務活動費として請求。うち約55万円が水増し分

◆富山市議が暴露した犯罪の手法

犯罪行為に手を染めて、1年に100万円以上の支出を不正に行っていました。

中川氏によれば、政務活動費(旧政務調査費)の不正を始めたのは2011年。地方議会の議員年金がこの年に財政難で廃止され、「辞めて老後の生活をどうするか心配になった。このままじゃダメだと思った」。こ

旧知の印刷会社から白紙領収書の束をもらっていたことを思い出した。チェックを受けることもなく、不正は簡単にまかり通った。

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misukiruさん