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Dresdner Kreuzchor - Volkslieder/Folks songs -1

『マッチの歌 Schwefelhölzle』(シュヴェフェルヘルツレ)は、19世紀頃から歌われているドイツ民謡。発祥は、ドイツとフランスの国境近くのアルザス地域圏とのこと。
歌詞は、マッチ売りの行商人が歌っていたであろうマッチ販売促進のためのうた、いわゆる販促ソング的な内容となっている。その意味では『マッチ売りの歌』と表記した方が内容が分かりやすいかもしれない。

日本語の歌詞もつけられているようで、YouTubeでは都城少年少女合唱団が「すりましょ すりましょ とっても便利なマッチは 思い切ってすらなきゃ火がつかない」と歌っている動画がアップされていた。