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知らなかった!TOEICのテストは2パターンあるって本当?

同じ試験日でもTOEICのテストは2種類あるらしい⁉︎ TOEICテストの噂についてまとめてみました。※第213回TOEICテスト、お疲れ様でした! 次回、第214回TOEICの試験日は2016年10月23日(日)です。

更新日: 2017年05月22日

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この記事は私がまとめました

onehappyさん

同じ受験日でもテストは2パターンある⁉︎

かつては、3種類以上のときもあったようですが、ここ最近はメジャーフォームとマイナーフォームの2種類のセットで行われています。2つのフォームの間では、約40%が共通の問題、約60%は別の問題が使われているようです。

TOEICのテストの運営しているETSや国際ビジネスコミュニケーション協会の正式な名称ではなく、TOEIC受験者の間で広まってきた呼び方のようです。

これは私も経験あります。
TOEICを受けた翌日、友達同士で試験内容について話をしていると、なんだか試験内容が違うみたい。どうやら2パターンはありそう…⁉︎

メジャーフォームとマイナーフォーム、どうやって見分けるの?

一番簡単な見分け方は、解答用紙の色です。解答用紙A面がピンク(赤)ならメジャーフォームで、グリーン(うす緑)ならマイナーフォームです。

もうひとつが問題用紙に記入されている番号です。問題用紙の右上に「4KIC1」とか「4KIC2」といった 5ケタの数字とローマ字の文字列が書かれています。最後の桁の数字の番号が小さいほうがメジャーフォーム(4KIC1の最後の桁の数字は1)、大きいほうがマイナーフォーム(4KIC2の最後の桁の数字は2)となります。

メジャーフォームとマイナーフォーム、どっちが有利?

フォームか違えば有利・不利が生じてきそうですが、フォームによって点数が出やすいということはありません。これはTOEICの特殊な採点基準によるものですが、TOEICでは各回の難易度を考慮して点数が出るので、点数には影響しません。

たとえば簡単なフォームを受験した場合、全問正解(200/200)でも満点990点が取れない可能性があります。

試験の結果から難易度を考慮して配点を決めているため、1問間違えてもスコアが990点だった!という噂もあります。
TOEICのスコアの採点方法は公にされていないので、気になりますね。

ご存知の方も多いかと思いますが、第210回公開テスト(2016年5月29日実施)より、出題形式が一部変更になっています。
久々に受験される方は新しい公式問題集で勉強するなど、対策をしてくださいね!

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