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蓮舫の二重国籍問題を検証する

蓮舫の二重国籍問題、本当に問題あるのか、また蓮舫が本当の日本人として日本の国益に沿った行動を今後取っていくのかどうか過去の発言はどうだったのか調べてみました。

更新日: 2017年08月08日

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疑問→中国の力で台湾が偽文書を出した?あり得ない。でも台日友好の為に確か配慮してる、これも台湾政府の悲哀、酷く蓮舫氏を叩いたら、日本に対し極まりが悪いと。台湾パスポートを更新したら、古いパスポートの角を切ってお返した」私自分も以前のパスポートを持ってる、蓮舫氏も何本を持ってるの。

*蓮舫の会見についての疑惑。詳しくは↑日付の部分をクリック。

台湾総統選投票していた疑惑→まだ未解明

蓮舫家系の闇

問題点の整理

「二重国籍」の問題点

【まとめると】
●複数のパスポートを持てるため、犯罪や脱税などに悪用することも可能になる。
●日本は国籍法で二重国籍を禁じている。
●台湾出身者に中国法は適用されず国籍法違反の恐れ。
●「国籍法14条違反」でそもそも「国会議員になれない」疑いがある。

1)国益が損なわれる危険性

二重国籍を認めることの何が問題なのか。

 まず、複数のパスポートを持てるため、犯罪や脱税などに悪用することも可能だ。日本と、日本と利害が対立する国で選挙権を持つ二重国籍者の場合、日本の利益ではなく、もう1つの国の利益のために日本で投票をすることが可能になる。

偽装日本人によって、国益が損なわれることも考えられる。

「外国籍を取得した場合、日本名とは別の名前を持つことになる。別の名前で租税回避地に口座を作ってマネーロンダリングを行うことができる。複数のパスポートを持つことで、スパイ活動なども容易になる。考えたくないが、悪意を持って他国に帰化したテロリストが日本でテロを起こす恐れも否定しきれない」

2)法律上の問題

日本は国籍法で二重国籍を禁じており、「外国の国籍と日本の国籍を有する人は,22歳に達するまでにどちらかの国籍を選択する必要があります。選択しない場合は,日本の国籍を失うことがあります」。
法務省のホームページ

台湾の国籍法では「満20歳以上で外国国籍の取得を申請する者」は「内政部の許可を得て中華民国国籍を喪失することができる」と定めているので、蓮舫氏が許可を得ていないと、まだ台湾側には国籍が残っている。また「18歳で籍を抜く」こともできない

国籍法11条で「外国の国籍を取得したときは、日本の国籍を失う」が、日本国籍を選択した者は「外国の国籍の離脱に努めなければならない」(16条)。これは努力規定だが、外国籍を離脱しないと違法状態になる。被選挙権は「日本国民」であればいいので、蓮舫氏が国会議員になることはできる。

法務省のホームページ:http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06.html
台湾の国籍法:http://officelee.jp/visa_data/law06.html

〜二重国籍での立候補は問題なし〜

被選挙権と重国籍との関係については、公職選挙法上は重国籍者を排除する規定はなく、これまでのところ、重国籍者の選挙権行使、選挙による選出、公職への就任により何らかの障害が生じた事例はない 。

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