1. まとめトップ

蓮舫の二重国籍問題を検証する

蓮舫の二重国籍問題、本当に問題あるのか、また蓮舫が本当の日本人として日本の国益に沿った行動を今後取っていくのかどうか過去の発言はどうだったのか調べてみました。

更新日: 2017年08月08日

toysttさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
4 お気に入り 199284 view
お気に入り追加

蓮舫議員のお父さんは、台湾の資産家の息子。
台湾のウィキによると
祖母の経営していた「台湾バナナの輸入業」の
日本代理店社長をしていた父親の事業を、
父親の死後に母親が受け継いだと記載されている。
台湾企業の事業を引き継ぐ登記手続きを
台湾政府を通じてしているはずでしょう?
父親の事業資産も、きちんと遺産相続手続きの際は
法務省に提出しているはず。

もしも、相続税申告の際に
二重国籍が問われなかったとしたら・・・
二重国籍者の資産隠しや相続税逃れに悪用され
「法律の穴」となり得ます。

4)「重婚」トラブルも  *蓮舫とは直接関係ありません。

「帰化在日韓国人の中には、国籍法の盲点をついて、日本と韓国にそれぞれ妻を持つ、いわゆる重婚者がいて、夫の死後、相続などの問題でモメることも多いようです」

蓮舫の二重国籍疑惑 ★9/13二重国籍確定!

【まとめると】
●手続きにより国会議員である蓮舫氏が日本人であることに間違いはない。
●中華民国籍の謝蓮舫として育ち、「1985年に台湾籍から帰化(公式プロフィールで明記)」。
●1993年朝日新聞・夕刊 で「在日の中国国籍」であると発言。
●最近のインタビューにて「帰化」を否定。また、直近まで台湾のパスポート所持した(二重戸籍)ままだった。→9/13「台湾籍」の確認が取れ「二重国籍」は確定した。
●「中華民国国籍を保持」を認識したまま「台湾籍から帰化した」という説明は公選法違反に問われる。

【結論】
虚偽記載による「公職選挙法違反」(虚偽事項公表罪)に問われ、議員資格を失う可能性がある。

1)蓮舫は日本人

公職選挙法では、国会議員に立候補する条件を「日本国民であること」と定義。選挙管理委員会へ届け出る際には戸籍抄本または謄本を提出する必要があるため、国会議員である蓮舫氏が日本人であることは疑いの余地がない。

2)当時の国籍法により中華民国籍の謝蓮舫として育つ

蓮舫の父親は台湾出身の貿易商・謝哲信で、母親は資生堂の美容部員だった日本人の斉藤桂子で、日本生まれだ(現在は新宿でスナック経営)。

当時の国籍法では、父親の単独国籍となったうえで希望すれば帰化することになっていたので、中華民国籍の謝蓮舫として育った。

ところが1984(昭和59年)5月25日に国籍法が改正され、85年1月1日から施行されて、蓮舫のように母親が日本人だと、日本国籍を与えられて、22歳までに選択できることになった。

そこで、どの時点かは不明だが、蓮舫は日本国籍を選択する手続きを法務局にしたようだ。

ただ、この選択の時には、もう一方の国籍を放棄するように努めるようにと法律でされて、窓口ですみやかに手続きを取るように指導されるが、確認はされないのである。

3)1985年に台湾籍から帰化

*“帰化”とは法律用語で元の国籍から離脱することを意味している。
*公職選挙法による消滅時効は3年なので、2004年の選挙公報の記載はすでに時効消滅しているが、HPの記載についてはまだ時効消滅していない可能性がある。

ネット上では、初当選の2004年時の公報に「1985年、台湾籍から帰化。」と明記されていることが話題になっています。

1985年
台湾籍から帰化
帰化するまで謝蓮舫という名前で、今でも謝姓に愛着と誇りを感じている

蓮舫参議院議員公式プロフィール
http://web.archive.org/web/20130218150921/http://renho.jp/profile-stage1

4)帰化ではなく国籍取得発言

--出身の台湾と日本との「二重国籍」でないかとの報道がある。帰化していると思うが…

 「帰化じゃなくて国籍取得です」

 --過去の国籍を放棄し忘れているのではないかという指摘だ

 「ごめんなさい、それ分かんない。それを読んでいないから」

 --国籍法が改正されて、22歳までは日本国籍があるけども、そこで選択を迫られ、残った国籍は速やかに放棄しなければいけないという規定がある。それをしているかどうかという記事が出ている。首相を目指すのであれば、仮に台湾籍があるならば、ネックになると思うが

 「質問の意味が分からないけど、私は日本人です」

 --台湾籍はないということでいいのか

 「すいません、質問の意味が分かりません」

蓮舫氏は9月2日の産経新聞によるインタビューにおいて「帰化じゃなくて国籍取得です」と回答して「帰化」を否定してみせた。しかし、初出馬した2004年の参院選での選挙公報には「1985年 台湾籍から帰化」と明記。虚偽記載となれば、経歴詐称問題にも発展しかねない重大問題だ。

〜台湾籍抜いた証拠見つからず〜

■調査結果
2016/09/10 4:30までで、以下の時期の「總統府公報」(官報)「內政部核准喪失中華民國國籍一覽表」を全て調査
「謝蓮舫」なる女性が中華民國國籍を喪失したとの記載はありませんでした
1985年(民國74年)1月21日-12月末日
1987年(民國76年)11月27日-12月末日
1988年(民國77年)全て:(前スレ380さんの調査による)
1989年(民國78年)全て
1990年(民國79年)全て:(前スレ380さんの調査による)
1991年(民國80年)全て:(おいらが確認)

〜台湾のパスポート所持したまま=二重戸籍〜

――日本の国籍取得の後は、台湾のパスポートは使っていないのですか。
使っているのはすべて日本のパスポートです。台湾のパスポートは失効しています。

つまり台湾のパスポートが手元にあったわけだ。台湾籍を喪失した場合はパスポートも返却するので、手元に残ることはありえない。それを今週の火曜に代表処に返却したのだから、それまで台湾籍が残っていたことは確実だ

〜【確定】「台湾籍残っていた」〜

1 2 3 4 5 6 7