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蓮舫の二重国籍問題を検証する

蓮舫の二重国籍問題、本当に問題あるのか、また蓮舫が本当の日本人として日本の国益に沿った行動を今後取っていくのかどうか過去の発言はどうだったのか調べてみました。

更新日: 2017年08月08日

toysttさん

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民進党の蓮舫代表代行は13日午前、日本国籍と台湾籍とのいわゆる「二重国籍」疑惑に関し、「17歳で放棄したと認識していた台湾籍が残っていた」と明らかにし、「記憶に頼って発言したことが混乱を招いたことは、本当におわび申し上げたい」と謝罪した。国会内で記者団に述べた。

5)1993年「在日の中国国籍」であると発言

6)1993年「二重国籍」であると発言

7)経歴詐称の疑い→時効によりセーフ

これまでの彼女の話は二転三転しているが、それを矛盾なく解釈すると、少なくとも2010年までは日本と台湾の国籍をもっていた疑いが強い。
ところが2013年まで「台湾から帰化」と公式ホームページに書いていた彼女は、それを削除して「私は日本人だ」と言い始める。

彼女は2004年から参議院議員なので、2010年に「“中華民国国籍”を保持している」という認識がありながら「台湾籍から帰化した」という説明をしていたことは、公選法違反(虚偽事項公表罪)に問われ、議員資格を失う可能性がある。
ただ検察が彼女を起訴するには二つのハードルがある。

一つは公訴時効だ。虚偽事項公表罪の時効は3年だが、少なくとも2013年まで公式ホームページに「1985年 台湾籍から帰化」と書いていたことが今年の参院選に影響を与えたとすれば、今年中に起訴すれば時効にならない。

平成16年(2004年)、蓮舫は、民主党公認で立候補した当時(36歳)の選挙公報のプロフィール

選挙公報全体:
http://blog-imgs-93.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/ren.jpg

参考:
本筋は経歴詐称!蓮舫氏、支離滅裂な説明、 - 狼魔人日記
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/493415315a870e9e3eaaf60c1cfb15c2

〜時効により不起訴〜

蓮舫のアイデンティティ

1)名前のこだわり

●1985年に日本国籍を取得し、「斉藤蓮舫」で登録。その時の窓口でのやり取りで中国風の名前「蓮舫」でいいのか確認されキレる。

苗字は母の姓にしたんですが、名前は蓮舫のままです。この時、窓口の人が「いいんですか」といったんです。「本当にいいんですか、日本人じゃないと名前でわかりますよ」って。「何が悪いんですか」と言い返しましたけど、一生忘れない言葉です。

出典出典:親に鍛えられた強い自立心 蓮舫さん(むかし少年・もと少女)

●政治活動やフェイスブック、ツイッターにおいても、「村田蓮舫」という現在の本名は使わず「蓮舫」を使用。ツイッターの「@renho-sha」は、 日本国籍を取得前の名前「謝蓮舫」。
 
●二人の子供の名前に中国風の「翠蘭(すいらん)」、「琳(りん)」とつける。

「私は、日本と台湾のハーフです。『国籍』というか、自分のアイデンティティー(自己同一性)について考えはじめたのは小学校一年の頃です。私の名前は『謝蓮舫』なのですが、『舫』という字は常用漢字にも採用されていなくて、なかなか自分の名前を漢字で書けませんでした。このとき『自分と他者はちがう』とはっきりわかるようになり、自分のアイデンティティーを考えはじめ、父に『台湾ってどんな国なの?』と聞いたり、学校の隣の図書館で台湾に関する本を読みふけったりすることもありました。〜中略〜私は『自分のアイデンティティーである台湾を捨てるのはいやだ』と断固として反対しました。ですが、父親からは『そうしたほうがいいと思う』というあいまいな答えが返ってきたのです。あとにも先にも、父があいまいな答えをしたのは、そのときが最初で最後だったと思います。結局、私は帰化申請して日本人となりました。ですが、父も『謝』という姓が子どもたちの代でなくなるのはさみしかったと思いますし、本当は父の名前を私に受け継いでほしかったのではないかと思っています」

*創価学会系の出版社、第三文明社が発行する月刊誌「灯台」の2003年3月号

2)「日本旅券、嫌だった」発言

朝日新聞は1992年6月25日夕刊に、「自分の中にアジアを感じる ゆくゆくは報道を」という記事を掲載した。蓮舫氏に取材した記事で、こう記されている。

 《父が台湾人、母が日本人。十九歳のとき、兄弟の就職もあって日本に帰化した。東京で生まれ育った身にとって暮らしに変化はなかったけれど、『赤いパスポートになるのがいやで、寂しかった』》《父や祖母を通して触れた台湾、アジア。自分の中のアイデンティティーは『日本』とは違うと感じる》

3)「華僑の一員として力を尽く」発言

鳩山政権時代、彼女はこう述べている。「華僑の一員として、日中両国の友好と協力の推進に力を尽くすつもりです。」歴史問題においては、彼女は首相が靖国神社を参拝することに断固反対している。

【衝撃画像】中国国内線機内誌「蓮舫は日本の未来の首相?」「蓮舫はずっと台湾の『中華民国国籍』を維持していた」 hosyusokuhou.jp/archives/48413… 決定的じゃないかwww もう逃げられんなwww #蓮舫二重国籍祭 pic.twitter.com/bcKdUXbakv

*2010年シナの機内誌。

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