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原発情報まとめ~福島編(随時更新)~

福島県双葉郡大熊町…(緩やかに移行中)

更新日: 2017年06月22日

ShantiPhulaさん

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東電福島第一原発 極めて「危険な状態」。原子炉圧力容器の毀損で漏洩した核燃料が、格納容器の仕切りだけで守られている状態に(各紙) rief-jp.org/ct4/67678 pic.twitter.com/cVjT3mIWDE

この日本の国土に「数十秒いるだけで即死する空間」があるなんて、まさに「そびえたつ地獄」「そびえたつ死」ですな。

いま福島第一原発事故による緊急事態宣言中なんですが。 311からずっと出たままなんですが みんな、もう福島第一原発事故は終息したとでも思ってるんでしょうか

ニューズウィークもロイターもなぜか福島原発に「グランドゼロ」と名付ける newsweekjapan.jp/stories/world/… jp.reuters.com/article/japan-… (この「奇妙な一致」に気が付け・・・)

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1951~1963年アメリカのネバダで核実験 その影響でユタ州では 多くの人間がガンで亡くなった 爆心地から200キロ 福島~東京くらいの距離 行われた核実験は100発だが この時の放射性物質は 福島で放出した量より遥かに少ない blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/abe90…

福島第一原発事故直後の3月14日から15日かけて、Aタイプの不溶性放射性粒子は、風に乗って、このように関東地方に拡散したと考えられています youtu.be/d0ebGi47Xfo @YouTubeさんから

次は毎月1回お伝えしている「教えて!原子力」今回はこちらです。 東京電力福島第一原発の事故から6年余り。 1号機から3号機では溶け落ちた核燃料が固まってできた燃料デブリがあると考えられています。 その量は推定880トン このデブリ… twitter.com/i/web/status/8…

このデブリを取り除くのが
原発廃炉の最大の難関と言われています

国と東京電力はこのデブリを取り出す大筋の方針を来月を目途に示すことにしています。 そうしたなか、敦賀市にある日本原子力研究開発機構では、40年かかるとされる廃炉の期間を短縮するための技術を開発しています。 pic.twitter.com/AFiGpUmPM1

大量のデブリを細かく切って取り出しやすくするために開発されたのが、こちらのレーザーの装置です。 燃料デブリを切る装置です、一度に取り出すことができない大量のデブリを細かく切るために開発しています。 レーザーの温度は1500度以上、… twitter.com/i/web/status/8…

レーザーの温度は1500度以上、
デブリに見立てた金属片を切る実験を行っています。

福島第一原発ではこの装置をロボットの先端に取り付けてデブリを切断しようと考えています。 敦賀市にある日本原子力研究開発機構のレーザー共同研究所。 解体中の原発、ふげんの廃炉で使われているレーザー技術を応用して、この装置を開発してい… twitter.com/i/web/status/8…

この装置を開発しています。

40年かかるとされる福島第一原発の廃炉、この期間を短縮させるための工夫がこの装置に凝らされています。 pic.twitter.com/mQWwvIDmtW

1979年にアメリカで起きたスリーマイル島原発事故では、およそ100トンのデブリを取り出しました。 その際は、カッターの刃が損傷するたびに取り替えていたため、デブリの取り出しに11年かかりました。 pic.twitter.com/qTwMHoT22N

それに比べてレーザーは、デブリに接触せず、取り替える刃もありません。 そのため時間の短縮に繋がると考えられています。 またデブリは溶けた燃料が原発の構造物などと混ざり、固まっています。 そのため、切りやすい部分と切りにくい部分があ… twitter.com/i/web/status/8…

切りやすい部分と切りにくい部分があり、
切断の大きな壁になっています。

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シャンティ・フーラの時事ブログは、3.11の東日本大震災以降、今という時代をいかに正しく生きるかという観点から、竹下雅敏氏とシャンティ・フーラ翻訳・編集チームが貴重な情報を紹介しているブログです。


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