1. まとめトップ
  2. 雑学

「お前そんな名前だったのか!」日頃見かける”アレ”の名前。

日頃見るもの、毎日使うものなのに、正式名称は分からない・・・意外とあるあるそんなもの。パンの袋をとめるアレ、銀行などでお金を乗せる”アレ”、蚊のようなデカい”アレ”など・・・。今回はそんな”アレ”の正式名称をリサーチ!

更新日: 2016年09月15日

shiroipontaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
551 お気に入り 142510 view
お気に入り追加

よく見かけるけど、呼び名を知らない。

ほら、アレだよアレ!で通じないと困る日がいつか来るかも・・・。この機会に覚えてみては?

パンの袋をとめる”アレ”

ザ・名前が分からないものの定番。アメリカの企業「クイック・ロック社」の創業者「フロイド・パクストン」氏の発明品。米国で特許が取得されている。

プチプチと呼ばれている潰す”アレ”

いわゆる「プチプチ」。緩衝材としての実力はさることながら、潰すことで気を紛らわせたり、ストレスを発散させる効果が抜群。今気づいたけど、潰すアレではなくて包むアレだ。

銀行でお金を乗せる”アレ”

銀行や店舗などでお金を乗せるトレイのこと。お金をつかみやすい。

道路に埋まっている赤や黄色の丸くて×がある”アレ”

測量の際に使用され、基準とするもの。道路のいたるところに埋まっている。

家庭科で使う、銀色の”アレ”

通称「糸通し」。なぜか西洋人の横顔が描かれている。穴に細くなった針金部分を入れて、そこに糸を入れ、引っ張り出すだけで糸が通る優れもの。

壁と床のつなぎ目にある”アレ”

「はばき」と読む。壁と床が接する部分の壁に設けられており、靴や掃除機などが当たった時の衝撃や汚れから壁を守る役割を果たす。

西部劇でコロコロ転がる”アレ”

出典ji-mo.jp

直訳すると「回転草」。アメリカの物と思われがちだが、原産はアフリカとユーラシア。コロコロ転がることで、種子をまき散らす。

くるくる回る地球儀のような”アレ”

登ったり降りたりくぐったり、回したりつかまったり。夢中で遊んだという方も多いのでは?最近はあまり見かけなくなり寂しい。

蚊のようなデカい”アレ”

蚊を大きくしたような見た目の虫。ただし人を刺したり血を吸ったりはしない。部屋に入ってきては、カーテンのあたりで出られなくなっている。だけど人畜無害、安心して。

葬式などで使われる白黒の”アレ”

葬儀などの凶事に使用する幕のこと。ちなみに赤白はそのまんま「紅白幕」。

扉の下についているガチャッとする”アレ”

扉などの下部分に取り付けて、金具を下すことで扉が開かないように固定するためのもの。フランス窓というものがあるそうで、それに由来しているそう。

金持ちの家に飾ってある鹿とかの”アレ”

狩猟で獲た獲物の首から上の部分を剥製にし、記念にとっておく装飾品のこと。スポーツハンティングが出来るのは、金持ちのイメージ。

朝方に「ボーボーポポー」と鳴いている”アレ”

別名「ヤマバト」。日本各地に分布している鳩。雄が縄張り宣言や求愛の際、あの特徴的な鳴き声をする。ちなみに公園などにいるやたら人懐っこい鳩は「ドバト」。

マネキンみたいだけど、手足のない”アレ”

1 2





shiroipontaさん

ファッション、海外画像、ネタなど色々なジャンルに取り組みたいと思います。

このまとめに参加する