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【更新】話題の伊勢神宮のおすすめお土産、食べ歩きはこれ!

伊勢神宮には外宮と内宮があり、一日かけてお参りする人がほとんど。見所が沢山あるので、ばっちり押さえてお参りしましょう!

更新日: 2016年09月16日

BURGER_Queenさん

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2016年に行くべき神社はやっぱり話題の伊勢神宮です!
おかげ横町、おはらい町…
溢れるお店の中から、行くべきお店、食べるものをピックアップします。

①やっぱり『赤福』を食べなくちゃ!

1707年、富士山が噴火した年に創業したとされる赤福。なんと300年以上の歴史を誇る老舗中の老舗である。そんな赤福の定番『赤福餅』は、なめらかでやわらかな餅と、きめ細かでしっとりとした あんこのハーモニーが織りなす絶品中の絶品だ。

夏だけの特別メニューには大行列も!

限られた店舗でしか食べられない「赤福氷」
それはさておき、現在「赤福餅」は本店をはじめ100以上の売店や店舗で販売されているが、三重県内で9カ所、愛知県内で2カ所の合計11店舗のみでしか食べられないレアスイーツが『赤福氷』である。

②伊勢うどんでエネルギ−チャージ!

伊勢うどんは現代で言う『ウェイダーインゼリー』のような存在だったそう。
食べ歩きが楽しい伊勢神宮前、おかげ横町では、じっくり食事ではなく伊勢うどんがおすすめかも?!

伊勢うどん(いせうどん)とは、三重県伊勢市を中心に食べられるうどん。

具をあまり載せないことも特徴である。

麺の太さは、お店によっても若干異なりますが、讃岐うどんの2~3倍、稲庭うどんの10倍ぐらい。

③へんば餅も絶品!

名前の由来は「返馬」(へんば)から来ているとされ、各地から馬等で伊勢神宮を参拝する人達が宮川を渡る際に、馬を返させる場所があった。そこで振舞った茶菓子であることから付けられた名前であるという。

宮川の渡しの前で参宮客が馬を返したところから、へんば(返馬)餅と呼ぶ。参道街道沿いに創業して以来200年を超える老舗和菓子店。
きめ細かい新粉を蒸して作った団子皮の中にこしあんを包み、こんがりついた焼き目が甘くて香ばしい餅。

④伊勢木綿・松坂木綿をご存知?

【伊勢縞とは☞】

暖かな太陽な照らされた伊勢志摩の魅力を五色の縞に織り上げました。(赤・伊勢えび/黒・あわび/緑・英虞湾の島々/茶・伊勢しめ縄/灰・夫婦岩)伊勢木綿唯一の織元・臼井織布の木綿を使用。明治時代から働く織り機で丁寧に織り上げています。柔らかな木綿の風合いをお楽しみください。

かもしか道具店で販売している伊勢木綿の商品はここでしか買えないオリジナル!

【伊勢かもしか出張所×中川政七商店】

伊勢縞に三重の県獣でもあり御在所岳在住のかもしかの刺繍がほどこされており、伊勢&菰野もしっかりコラボしてます。とにかく三重愛に溢れた商品を是非一度手に取ってみてください

ペットボトルカバー ¥1900+税
ギャザーポーチ ¥1800+税
楊枝入れ ¥1000+税
コースター ¥850+税
八角箸 ¥1500+税
ご朱印帳 ¥2800+税
ご朱印巾着 ¥2500+税

【松坂木綿とは】
松阪付近から産出する木綿織物。縞木綿が主で、元禄(1688~1704)ころから伊勢神宮参拝の土産物として全国に普及した。

名刺ケース ¥2300+税

丸川商店オリジナルの二つ折り名刺ケースです。開くと両側に2つのポケットがあり、名刺を分けて収納できます。柔らかい芯を使用しているので、外側に折り曲げれば、名刺も出しやすくスマートです。両ポケットで名刺が約50枚、収納可能。名刺と一緒にICカードを入れても便利です。

こちらもかもしか出張所で販売されています!

⑤600年の歴史!お伊勢さんの霊薬 『萬金丹』も人気のお土産

こんなお土産貰ったらとっても渋くないですか?
伊勢らしさを全面に押し出すならこれがおすすめ!

600年の歴史をもつ伊勢の伝統薬万病に効く、お伊勢さんの霊薬 『萬金丹』
「越中富山の反魂丹、鼻くそ丸めて萬金丹」という俗謡でも親しまれてきた萬金丹は、伊勢白粉(いせおしろい)とともに伊勢路の土産物として全国に広まりました。
お伊勢参りは江戸時代に庶民の間に広がり、村や町ごとに積立金で年一回代参を送り出す〝伊勢講〟といった風習が定着し、代参人は、荷物にならず、しかも実益ある薬ということで、 お参りの土産物として萬金丹を選び、送り出した人々からありがたいと喜ばれました。

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