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出産までする?生物界には"ガチイクメン"が多かった

最近、子育てに参加するパパは増えましたが、生物界にもイクメンが多かったんです。

更新日: 2016年09月11日

musinoneさん

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すっかり言葉としても実際にも定着した「イクメン」

「イクメン」という言葉がすっかり世に定着し、育児に積極的にかかわるパパは年々増えているようです

▼生物界にはガチなイクメンが多かったんです

コウテイペンギン

コウテイペンギンは「世界でもっとも過酷な子育てをする鳥」と呼ばれることがある

産後、メスは、足をクチバシをうまく使ってオスに卵を受け渡し、生まれて来るヒナの餌を取り(採餌)に海に向かう

卵の受け渡しに失敗する危険がある。一方、オスは孵化まで、絶食状態で抱卵し続ける

アメリカタガメ

クロエリハクチョウ

3週間ずっと脇目もふらずに守り通し、例えばカビの発生を防ぐため定期的に空気に触れさせたりするという

一夫一婦制のこの鳥は子どもが生まれてから約1年にもわたり、お父さんが背中に子どもたちを乗せて常に傍にいて守ってあげている

タツノオトシゴ

動物番組で彼らが紹介される場合、「オスの出産」「妊娠した男」などと変わったタイトルが付けられています

オスのお腹には育児嚢(いくじのう)という袋があり、メスがこの袋に卵を産みつけ、オスが受精させてから2~4週間後に、ほぼ自分と同じ姿をした子どもを出産する

1カ月の間、お腹で子育てをするのだからこれはもう出産といっていいだろう

ヨザル

小さな夜行性のサル、ヨザルのイクメンっぷりは徹底している

授乳時だけは子供をメスに渡すが、それ以外の育児はオスが全て引き受ける

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musinoneさん

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