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米ロ停戦合意の直後に空爆…90人が死亡し停戦が暗礁に乗り上げている

12日からの停戦にアメリカとロシアが合意したばかりのシリアで空爆があり、少なくとも住民ら90人が死亡しました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月11日

isaaccさん

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○米ロ停戦合意の直後に…シリア空爆

シリア北西部のイドリブの市場で10日、空爆がありました。

死者25人と伝えられたシリア北西部イドリブでの同日の空爆について、実際には58人が死亡したと発表した。

子どもや女性を含む58人が死亡するなど現地では激しい戦闘が続いています。

○合わせて少なくとも90人が死亡した

12日からの停戦にアメリカとロシアが合意したばかりのシリアで空爆があり、少なくとも住民ら90人が死亡しました。

現場は、反政府勢力が支配する地域であることから、空爆は、アサド政権の政府軍か、それを支援するロシア軍によるものと見られています。

またアレッポでも空爆があり、合わせて少なくとも90人が死亡した。

○酷い現場の様子も報道されている

粉じんにまみれたけが人が、建物から自力で脱出したり、救助隊員や住民に抱きかかえられて運ばれる様子も確認できます。

○ 空爆は市場を狙って行われたという

現場は反体制派が支配する地域で、AP通信は政府軍を支援するロシア軍機が行ったとの指摘があると報じています。

電話取材に対し、「犠牲になった人のほとんどは子どもや女性だった」と話しました。

監視団は「(イスラムの祝日)イードアルアドハー(犠牲祭)を前に大勢が買い物に来ていた。死者が多いのはそのためだ」と空爆を批判した。

○シリア政府は10日停戦合意を承認したばかりの出来事

空爆は、敵対する反体制派と政府軍をそれぞれ支援しているアメリカとロシアが、シリア全土の停戦を12日から始めることで合意したと発表した直後に行われたということです。

○このニュースはネットでも話題になっている

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