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ドラマ「半沢直樹」続編決定!!

遂に一斉に報じられた「半沢直樹」続編!!

更新日: 2019年05月26日

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kawa086さん

5月23日、マスコミ各社がドラマ「半沢直樹」(TBS系)の続編決定を報じました。待望の続編は2020年4月からの放送で、主人公の半沢直樹を演じるのは、もちろん堺雅人さん。

今回は「決定」との事で、やっとか!!という感じがしますね。

↓昨年12月までのまとめの内容。半沢直樹の放送決定報道より数か月前の内容です。

続編の少ない日曜劇場で「続編」の下町ロケット(2018年)

続編が殆ど制作されない「日曜劇場」の作品から、3年越しの復活となる「下町ロケット」が放送されている。
半沢直樹にも復活が期待できそうだ。

続編ではなく「リメイク」?(2018年)

堺雅人サイドは、役のイメージが付く事を避けたかったために半沢直樹の続編に乗らなかったという。

演じる前から「〇〇の人」という特定の強いイメージを持たれてしまうと、ほかの役柄を演じにくくなるため、大ヒット作ほど、「役への愛着はあるけど、再び演じたくない」という俳優が多いのです。

(スタッフ側は)自局内や視聴者からの要望が強くても、もともと続編を視野に入れた企画でなければ、「新たなドラマを作る」というスタンスを優先させます。

「さらに、最も続編に否定的なのは脚本家。手掛けたドラマは「自分の子ども」というほど思い入れがあり、「無理に続編を作って、子どもの評価を落としたくない」「よほど納得できるものが構想できなければやりたくない」と思っているのです。」

2017年は「半沢もどき」が続々放送

「警察版半沢直樹」「半沢直樹もどき」とも称される「小さな巨人」が、日曜劇場で4月より放送。

半沢直樹の監督・福澤克雄の企画の元、半沢直樹の関係者の多いスタッフで製作されている、TBSのオリジナルドラマ。警察内での所轄と本部、更には刑事部長と主人公との戦いを描き、半沢直樹でみられた「大どんでん返し」「必ず勝つ」といった展開を踏襲している。
視聴率は13%台を推移し、ドラマ不況の中好調である。

俳優の役所広司が来年10月スタートのTBS系ドラマ「陸王」で、15年ぶりに連続ドラマに主演する

同ドラマは直木賞作家の池井戸潤氏の同名最新作が原作。役所演じる、足袋の需要低下で資金繰りなどに苦しむ老舗足袋業者の4代目社長が、苦境を乗り越えるために約20人の従業員と団結。自社の高い技術力を生かした「裸足感覚」のランニングシューズの開発に乗り出す感動作。

一時は乗り気だった堺雅人サイドが一転か?(2017年)

「主演の堺雅人がNHK大河ドラマ『真田丸』で疲れきっていて、『もうしばらくはドラマに出たくない』と言い始めた」(業界関係者)

出典サイゾープレミアム 2016年12月28日

「所属事務所とは口約束レベルで許諾を得ていたものの、当の堺がやりたくないと言うのであればどうすることもできませんからね」(業界関係者)
「TBSも3年がかりで交渉しても『半沢直樹』の続編が実現しないことにイラ立ちを感じ始めていたようです。そんな折に『逃げ恥』が20%超えを達成したことで、2017年は『逃げ恥』押しにシフトチェンジすることを決断。」(テレビ関係者)

「数字を比べてあれこれ言われるのを堺サイドが回避したいようで、ギャラをつり上げたりのらりくらりと交わしている。」(テレビ関係者)

「堺としては、変人弁護士を演じたフジの『リーガル・ハイ』の続編には乗り気のようだ」(テレビ関係者)
※2016年12月の記事

以下、半沢直樹2017年4月放送説が出た時のまとめ(2016年)

堺雅人が自らの出世作となった『半沢直樹』の続編に出演することを決意したという。

「TBSにとっては喉から手が出るほどほしい作品。水面下で堺の事務所サイドと交渉を続け、ようやくOKが出たようです。一時は映画化などの案も検討されましたが、2時間内でストーリーを展開するのは厳しいという声が圧倒的で連ドラに落ち着いたとのこと。『真田丸』の撮影が終わる今秋にも『半沢直樹』のクランクインに入る予定です。(『半沢直樹』の)最終回前には局内で続編の話が内定してましたが、堺のスケジュールを押さえていなかったそう。『半沢直樹』の後、堺は『リーガルハイ』『真田丸』と主演作に出演しており、3年が経ってしまったんですね」(テレビ局関係者)
※2016年5月の記事

※過去には様々な真偽不明情報も…

「今回、TBSが菅野を主演として起用したのは、『半沢直樹』の続編出演になかなか首を縦に振らない彼女の夫、堺雅人サイドへのご機嫌伺いだと言われています。」(テレビ誌記者)

「しかし、万が一『砂の塔』が視聴率的に大失敗し、菅野の経歴に傷を付けるようなことがあれば、逆にTBSは堺夫婦からの信頼を失ってしまいかねない。そうなれば『半沢直樹』の続編も立ち消えとなってしまう可能性があるでしょう」(同)
※2016年9月の記事

「(続編制作は)『真田丸』が絶好調なのが大きな理由です。当初、心配されていた視聴率も安定し、出演者も次々に話題になって評判もいい。堺にとって『真田丸』は『半沢直樹』に続く代表作になった。その勢いのまま『半沢』にとりかかれば、結果はおのずとついてきて、続編も間違いなく成功する。堺にとっては『真田丸』がうまくいって、役者としてもさらに自信がついて一皮むけたということでしょう」(ドラマプロデューサー)

今、テレビ界はこの話題で持ち切り――。業界関係者のだれもが“幻のドラマ”と呼ぶ「半沢直樹」の続編制作に、TBSがついに取りかかる方向で調整に入ったのだ。この情報はまだ正式にオープンにはなっていない“機密案件”。
「この10月から『半沢直樹』の続編を放送することを、ようやく主役の堺雅人に内諾してもらったようです。情報解禁は早くて8月下旬。」(制作会社関係者)
※2016年5月の記事

「TBSはスケジュールの調整が付かず、一向にやる気を見せない主演の堺雅人に三行半を突きつけた。そこで、堺の代役を立てリニューアルした形で『半沢直樹』の続編を制作することにした」(制作プロ関係者)

「堺のスケジュールが向こう2年間空いていないんです。三谷幸喜が脚本を手掛ける16年に放送されるNHK大河ドラマ『真田丸』に出演が決まり、他は映画や舞台で埋まってしまった」
「(最終的に内定したのは)西島秀俊です。彼はTBSがポスト半沢として制作した大作『MOZU』や『ダブルフェイス』などに出演し、今やTBSのお抱え俳優といっても過言ではない。“二代目半沢”は西島しかいないという方向で調整が付いた。本人は来る仕事は拒まないタイプ。結婚したばかりでやる気を見せているそうです」(芸能プロ関係者)
※2014年12月の記事

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