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密室になるだけにトラブル多し?暴走も被害も多いタクシードライバー

酔っぱらいなどに絡まれ被害も多い一方で、本当に接客業?と疑ってしまう荒っぽさや不愛想の年配ドライバーなど密室な空間になるだけにトラブルも多いタクシー。もちろん一部?のドライバーと乗客だけですが…

更新日: 2017年04月22日

egawomsieteさん

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■タクシー相乗り 東京五輪見据え導入検討へ

東京オリンピック開催時などのタクシーの効率の良い利用を促すため、国土交通省は、タクシーに目的地が近い客同士を相乗りさせる「タクシー相乗りサービス」の実証実験を行うことを明らかにした。
石井国交相は「本年度、相乗りタクシーの実証実験を実施して、その結果をふまえて、必要な制度を検討したい」と述べた。
タクシー相乗りサービスは、スマートフォン向けの配車アプリを活用して、目的地が近い利用者同士をマッチングさせ、1台のタクシーに相乗りさせることで、割安でタクシーを利用できるようにするサービス。

2020年の東京オリンピックを見据え、外国人旅行客などのタクシー利用者が増えることが予想されることから、国交省は、2017年度中に相乗りサービスの実証実験を行い、全国の都市部での導入に向けて、検討を進めることを明らかにした。
国交省は、実証実験の結果をふまえて、必要な制度を検討するとしている。.

■81歳のタクシー、歩道500m暴走 乗客飛び降りけが

東京都台東区の白鬚橋(しらひげばし)近く都道で13日午後11時半ごろ、タクシーが歩道に乗り上げて約500メートル暴走、居合わせた男性警察官(22)と自転車の女性(41)がはねられてけがを負った。いずれも命に別条はないという。乗客の女性(31)も車外に飛び降り、軽傷を負った。

 警視庁向島署は同日、タクシー運転手の男(81)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕した。容疑を認め「すみません」と話しているという。

 署によると、タクシーは走行中に信号無視を繰り返し、現場近くの交差点で信号待ちをしていた車に衝突して一度停止。危険を感じた乗客の女性はタクシーを飛び降りたが、男はそのままタクシーを発進させて歩道に乗り上げ、歩道にいた警察官と自転車の女性をはねたという。

■雑談自粛のタクシー好評、「味気ない」の声も

「景気はどうですか?」「週末は雨らしいですよ」――。

 車内で交わされるおなじみの雑談を、あえて自粛するタクシーが京都に登場した。乗客からは「ゆっくりできてありがたい」とおおむね好評だが、「味気ない」という声もある。〈しゃべらないタクシー〉は、業界に一石を投じるのか。

導入したのは京都市の「都タクシー」。3月21日から、保有する約300台のうち10台を「サイレンス車両」に指定し、運転手からの声かけを控えると車内に掲示した。行き先や道順はもちろん、乗客から話しかければ応じるが、運転手から話を振ることはない。

 発案したのは、運行管理を担当する社員の網島透さん(44)。タクシーを利用し、「景気、悪いでしょ」「バブルの頃は……」と一方的に話しかけられたとき、迷惑に思ったことがあり、社内会議で提案した。

■タクシー相乗り、来年度に実証実験=出発地で運賃確定も―国交省

国土交通省は9日、規制改革推進会議の会合で、目的地が同方面の客がタクシーに相乗りすることや、出発地で運賃を確定させることが可能かどうかを調べるため、2017年度に営業車両を使った実証実験を行う方針を明らかにした。

 
 相乗りや出発地での運賃確定は、タクシー業界側が要望。相乗りが認められれば、乗客1人当たりの負担金額軽減や、待ち時間短縮などのメリットが期待できる。

 現在、タクシー運賃は車輪の回転数などを基にメーターで計算されている。規制緩和により、全地球測位システム(GPS)を活用して出発前に運賃を明示できれば、乗客の安心感が増し、利用増加につながるとの意見がある。

■「タクシーで、怖い出来事がありました」女性が注意喚起 もし、トラブルに遭ったら

ある日、池袋からタクシーに乗ることにした梅さん(@ume69_ume)。運転手に行き先のコンビニを伝え、ちょっとした世間会話をしようと思いました。

梅さん「1キロ410円になって、乗りやすくなりましたよね~」

運転手「いや、そんなこともねぇよ。
410円なんて、たかが1キロだろ?そんな短い距離でタクシー乗る奴なんて、そうそういねえよ」

なんだか荒っぽい言葉遣いに「ん?」と思った梅さんは、会話を切り上げスマートフォンをいじることに。

数分後、「そろそろ着く頃だな~」と顔を上げてビックリします。

(運転手…道間違えてる!!!)

急ぎ運転手にタクシーを停めてもらい、正しい道を伝えることに。正しい道に行くには、曲がるかUターンしなくてはなりません。

しかし運転手はまったく悪びれもなく、相変わらず横柄な態度。料金ストップのボタンを押すと、「で、どうするの?」と言ってきたそうです。

梅さん「じゃあ、もう降ります。ここの道まっすぐ行っても、コンビニはないので」

運転手「そこの道だろ?行くよ」

梅さん「そうですか?じゃあ、行ってください」

ここで梅さんは目を疑います。運転手が、先ほど止めた料金ボタンをもう一度押したのですから。

(間違えたのはそっちなのに、謝罪もナシ?
しかも、"降りる"って言ったのに"行くよ"って言ってきて、また料金加算するの!?)

そんなモヤモヤを抱えつつ、目的地のコンビニに到着。料金メーターに目をやると、道を間違えたせいで金額が高くなっていました。

「810円ね」と言われ納得できない梅さんは、ここで運転手にハッキリと物申すことにします。

梅さん「あの、道間違えたのもそちらですし、目的地のコンビニの位置わかるって言ったのに知らなかったですよね。
そちらの不備なので、さっき止めた時の料金にしてください」

運転手「おめぇええぇえ!!この野郎!!
7300円や8100円の金額でもねぇのに、こまけえことイチイチ言いやがってふざけんじゃねえ!!!潰すぞオラァ!!!」

突然大声で怒鳴りだした運転手を見て、目が点になった梅さん。しかし、あくまでも冷静に対応します。

梅さん「いや、料金の問題じゃないんです。
あなた目的地のコンビニ知ってるって言いましたよね。だから任せたのに、道間違えましたよね?
料金を払わないって言っているわけじゃないですし、道間違えた後のぶんは正当な請求じゃないですよね?って意味で言ったんです」

運転手「ふざけてんじゃねぇよ!こっちは天下の〇〇交通だぞ!ケンカ売ってんのか!?おめぇなんか、すぐ潰せるんだぞ!ナメてんのか!?ああっ!?」

もはや、梅さんの話を聞いていないほど怒っている運転手…。

「話にならない」と思い、810円を払うと領収書を請求しました。後ほど、タクシー会社に連絡しようと思ったのです。しかし、運転手の怒りはおさまりませんでした。

運転手「おめぇのようなクレーマーは、どうせ匿名なんだよ!
名前言う度胸もねぇくせに、ネチネチとこまけえことばっか言いやがってナメてんのか!?殴るぞコラァ!!
名前も言えねえくせに調子に乗ってんじゃねえぞ、このアマ!!」

梅さん「〇〇(名字)です。領収書ください」

名前を言っても、運転手は相変わらず怒鳴り散らすばかり。

その後『領収書くださいと言う→怒鳴られる』を10回以上繰り返した結果、やっとビリビリの領収書をもらえたそうです。

運転手「お前の顔、覚えたからな!!ナメてると痛い目見るからな!!」

そんな暴言を浴びつつ、梅さんは急いでその場を立ち去りました。帰宅後、タクシー会社へ連絡をすることにします。

梅さんによると、運転手は懲戒処分になったそうです。また、タクシー会社の所長が謝罪しに来たのだとか。

「本来は、被害届を出されても仕方がない内容だった」

そう言われた梅さん。あまりにも酷い出来事に、タクシー会社の職員も驚きを隠せなかったそうです。

この出来事を受け、梅さんは「特に、女性ひとり乗りの際は気をつけてください」と注意喚起。投稿は拡散され、驚きの声が上がっています。

もちろん、しっかりと職務を全うしている運転手がほとんどであり、この運転手は例外です。

しかし梅さんの投稿には「ここまで酷くはないけど、タクシーで嫌な思いをしたことがあります」という声も多数寄せられています。

【もし、嫌な思いをしたら…】
ICレコーダーで会話を録音する運転手の身分証明カードを撮影しておく領収書をもらうタクシーの登録事業を担っている『タクシーセンター』に連絡するひどい場合は警察に連絡
寄せられていたタクシーでのトラブル対処法は、上記の通り。

トラブルに遭ってしまった際、自分の身を守れるのは自分です。万が一に備えて、覚えておくことをお勧めします。

■女性客乗せ尻出したままタクシー運転の疑い、60歳運転手を書類送検「2年前から、苦情なかった」 京都府警

タクシーの車内でズボンを膝まで下ろして尻を出したまま乗客を乗せて運転したとして、京都府警は13日、軽犯罪法違反(身体露出)容疑で、大津市に住むタクシー運転手の男(60)を書類送検した。「運転中にズボンが窮屈だった」と供述し、容疑を認めているという。

書類送検容疑は、昨年5月12日午前8時ごろ、京都市内を走行中のタクシー車内で、乗客の30代女性を後部座席に乗せた状態で尻と太ももを露出したとしている。

 府警生活安全対策課によると、女性がタクシーに乗り込んだときにはすでにズボンと下着を膝まで下ろしていたとみられ、約20分間にわたってそのまま運転していた。ズボンを下ろしていたものの、後部座席の女性客からは太ももと尻しか見えなかったため、同法違反容疑を適用した。

 調べに対し、「2年前からやっていたが、これまで苦情もなかった」と供述したという。

■“初乗り410円”開始1週間…タクシードライバーたちの嘆き

「駅から歩くと面倒だったので助かった」「以前は深夜で3000円だったのが、数百円値上がりした」――先月30日から東京23区、武蔵野市、三鷹市でタクシーの初乗り料金が410円になって1週間余り。利用客からは賛否両論の声が上がるが、ドライバーからはタメ息が漏れる。

 今回の改定で、従来の2キロ730円→1.052キロ410円と「ちょい乗り」がお得に。一方、6.5キロ以上からは割高になったが、客足に変化はあるのか。ベテランドライバーが明かす。

「今のところ売り上げや客足はほとんど変わっていません。ちょい乗りが思っていたより少なく、週4日乗ってワンメーターで降りた人はこれまで1人しかいません。まあ、1、2月はタクシー業界の“閑散期”ですから、様子見ですね」

 その一方で、「トラブルも多くなった」と別の中堅ドライバーが嘆く。

「『いつもより料金が高い』『遠回りしたんじゃないか』など、中長距離客のクレームは増えましたね。揉めごとを起こしたくないので、客の言い値に応じることもありますが、差額は自分のポケットマネーから出しています」

新運賃では「280メートルで90円」から「237メートルで80円」に変更された。いざ乗ってみると、確かにメーターの上がり方が速くて不安になる。一方、「長距離だと会社としては3%以上の売り上げアップにつながる」(業界関係者)というので、ドライバーが狙うのは長距離客だ。

「特に長距離客が多い六本木や赤坂、渋谷などではタクシーの長蛇の列ができています。逆に短距離客が多いといわれる池袋などは避ける傾向にあるようです。初乗り410円になって、個人タクシーでは『儲けにならない』と近場を乗車拒否するドライバーも増えたと聞きます」(前出の業界関係者)

今後、「格差」が拡大する恐れもあるが、それは地域に限ったことではないようだ。

「特に酔っぱらいや夜のオンナの客だと見て見ぬフリしますね。車内で嘔吐されたら、処理する時間がもったいない。最近は深夜の新宿や池袋は避けるようにしています。それに比べ、外国人は文句も言わず、カネ払いもいいので上客。このごろは、早朝の高級ホテルを狙うタクシーが増えています。人を見て乗せるかを判断する運転手が増えるでしょうね」(前出の中堅ドライバー)

 初乗り410円で便利になった、とは言えないようだ。

■「ちょい乗りタクシー」発進=30日から初乗り410円-東京

東京都23区と武蔵野市、三鷹市を営業区域とするタクシーの初乗り運賃が30日から引き下げられ、大半が410円(1.052キロまで)になる。現行の初乗り運賃730円(2キロまで)を見直すことで、気軽に乗れる「ちょい乗りタクシー」を演出し、急増する訪日外国人客を含め利用促進を図る。
 最近10年間でタクシーの利用客は約3割も減少。このため、2キロ未満の近距離利用での負担を下げることで、「近場の買い物帰り」「同僚との一つ先の駅への移動」などさまざまな場面で使いやすくする。また、外国人に根強い「日本のタクシー料金は高い」との負のイメージの払拭(ふっしょく)も図る。

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