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アニメ 四月は君の嘘 あらすじ キャプ画

僕らは誰かと出会った瞬間から、一人ではいられないんだ。原作 新川直司監督 イシグロキョウヘイ製作 「四月は君の嘘」製作委員会放送局 フジテレビほか放送期間 2014年10月 - 2015年3月話数 全22話+OAD1話

更新日: 2017年08月25日

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『四月は君の嘘』(しがつはきみのうそ)は、新川直司による日本の漫画作品。

『月刊少年マガジン』(講談社)にて2011年5月号から2015年3月号まで連載された。

略称は君嘘(きみうそ)。単行本は全11巻。2012年度マンガ大賞ノミネート。2013年、講談社漫画賞少年部門受賞。

2014年 - 2015年にテレビアニメ化。2016年に実写映画化された

イントロダクション

母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった元天才少年・有馬公生。

モノクロームだった彼の日常は、一人のヴァイオリニストとの出逢いから色づき始める。

傍若無人、喧嘩上等、でも個性あふれる演奏家・宮園かをり。

少女に魅せられた公生は自分の足で14歳の今を走り始める。

#01 モノトーン/カラフル

第1話あらすじ

11歳の秋、天才ピアニストと呼ばれていた有馬公生は、母の死をきっかけに突然ピアノが弾けなくなってしまう。
それ以来、彼の時間は止まったままだった。
そんな公生を気に掛ける幼なじみの少女・澤部椿は、公生をダブルデートに誘う。
同じく公生の幼なじみの渡亮太がとある女の子に会うことになっていた。
気が進まないながらも待ち合わせ場所に向かう公生。
彼はそこでピアニカを演奏する少女を目にする。
渡のことが好きだという少女の名は、宮園かをり。
彼女は、ヴァイオリニストだった!

11歳の秋、天才ピアニストと呼ばれていた有馬公生は、母の死をきっかけに突然ピアノが弾けなくなってしまう。

それ以来、彼の時間は止まったままだった。

そんな公生を気に掛ける幼なじみの少女・澤部椿は、公生をダブルデートに誘う。
同じく公生の幼なじみの渡亮太がとある女の子に会うことになっていた。

気が進まないながらも待ち合わせ場所に向かう公生。
彼はそこでピアニカを演奏する少女を目にする。

渡のことが好きだという少女の名は、宮園かをり。
彼女は、ヴァイオリニストだった!

#2 友人A

第2話あらすじ

有馬公生たちを連れて、宮園かをりはコンサートホールへ向かう。
そこではヴァイオリン部門のコンクールが行われていた。
懐かしい匂いがするホールの空気を味わう公生。
天才ピアニストと呼ばれていた公生のことに気づく観客も会場には多くいた。
コンクールがはじまり、会場には緊張感が張りつめる。
そして4番目にかをりの出番がやってきた。
彼女が弾く『クロイツェル』は、ほかの出場者の演奏とは全く違うものだった。
楽譜の指示に従わず、曲を自分のものにしてしまう。
その彼女の姿は美しかった。
演奏を終えたかをりは渡亮太のもとへ駆けていく。
その光景はまるで映画のワンシーン。
ヒーローとヒロインのラブシーンを横で見つめる、
公生はさながら「友人A」の役を務めているような気分を味わうのだった。

有馬公生たちを連れて、宮園かをりはコンサートホールへ向かう。

そこではヴァイオリン部門のコンクールが行われていた。
懐かしい匂いがするホールの空気を味わう公生。
天才ピアニストと呼ばれていた公生のことに気づく観客も会場には多くいた。

コンクールがはじまり、会場には緊張感が張りつめる。
そして4番目にかをりの出番がやってきた。
彼女が弾く『クロイツェル』は、ほかの出場者の演奏とは全く違うものだった。
楽譜の指示に従わず、曲を自分のものにしてしまう。
その彼女の姿は美しかった。

演奏を終えたかをりは渡亮太のもとへ駆けていく。
その光景はまるで映画のワンシーン。
ヒーローとヒロインのラブシーンを横で見つめる、
公生はさながら「友人A」の役を務めているような気分を味わうのだった。

#3 春の中

第3話あらすじ

学校の帰り道、宮園かをりとばったりと出会った有馬公生は、渡亮太の代役でカフェへ向かう。
美味しいワッフルを食べて、大喜びのかをり。
そのカフェでは、子どもたちが古びたアップライトピアノで「きらきら星」を弾こうとしていた。
かをりは公生に演奏するように命じる。
店内に公生が奏でるピアノの音が響き渡る。
だが突然、公生は演奏を止めてしまう。
公生は集中するとピアノの音が聴こえなくなってしまうのだった。
そんな彼を、かをりは自らの伴奏者に任命する。
先日のコンクールで聴衆推薦に選ばれたかをりは、二次予選に出場することになっていた。

学校の帰り道、宮園かをりとばったりと出会った有馬公生は、渡亮太の代役でカフェへ向かう。
美味しいワッフルを食べて、大喜びのかをり。

そのカフェでは、子どもたちが古びたアップライトピアノで「きらきら星」を弾こうとしていた。
かをりは公生に演奏するように命じる。
店内に公生が奏でるピアノの音が響き渡る。

だが突然、公生は演奏を止めてしまう。

公生は集中するとピアノの音が聴こえなくなってしまうのだった。

そんな彼を、かをりは自らの伴奏者に任命する。
先日のコンクールで聴衆推薦に選ばれたかをりは、二次予選に出場することになっていた。

伴奏者を断る公生。

二次予選当日。
学校屋上にいる公生を迎えに来たかをりの涙の依頼に、公生は伴奏者を引き受ける。

#4 旅立ち

第4話あらすじ

コンクールの二次予選の日。
かをりと公生は会場の廊下で出番を待っていた。
緊張する公生を見て、宮園かをりは頭突きを一撃。
公生と瞳をあわせると、「君ならできるよ。」と励ますのだった。
2人の行先の決まっていない、音楽の旅がはじまる。
大人しい演奏からスタートしたものの、曲調が変わると同時にかをりは本性を発揮…全身でヴァイオリンを弾きはじめる。
公生はかをりに遅れないよう一音も漏らさず正確についていく。
だが、公生が演奏に集中するほど、音符が次々と消え、ピアノの音が聴こえなくなっていく…。
やがて伴奏は乱れ、公生は演奏を止めてしまう。
すると、かをりも演奏を中断。
微笑みながら少女は、「アゲイン。」とつぶやく――。

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