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9月は安い?初夏は狙い目?引越しに最適なシーズンのあれこれ

ひとえに引越しと言っても時期によって費用が高くなってしまったり、なかなかいい物件が見つからなかったりするもので、いったいどの時期に引っ越すのが良いのか知りたくなったため、調べてまとめました。入学や転勤などではなく引越し時期を自分で選べる人向けのまとめです。

更新日: 2016年09月12日

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9月は狙い目かもしれない

・繁忙期は引越料金が高くなる

進学・就職・転勤などの、社会システム的なイベントを控えた人が多く、3月は引越しの依頼件数が激増&引越し業者に問い合わせが殺到する。

4月からの新生活に向けて、引越しの需要が最も高く、価格も最高値を記録するのが3月の引越しです。

3月の前後、2月や4月もまた繁忙期に入り、料金が高いそうです。

9月は、企業が下半期に向けた新体制準備に入り、転勤引越しが急増するから引越し料金相場が高くなる。

9月は企業が動くようです。転勤のため世帯丸ごと引越しというものも増えてくるようです。

また学生の引っ越しであれば件数が多くても、基本的にひとつひとつの作業量が少ないので助かりますが、社会人の世帯引っ越しともなれば、話が違います。このため件数が少なくても忙しいという印象があります。

件数そのものは少ない?

アンケート集計の結果、最も安く引越せるのは9月という結果が出た。

9月は意外と安いというデータです。

また、もっとも入居者の出入りが少ないのは9月~11月になります。

やっぱり9月は出入りが少ないらしい。

不動産業者の第一繁忙期は3月~4月ですが、次に忙しいのが8月と12月です。カンが良い人は気付いているかもしれませんが、どれも学校が夏休みなどの長期休みにあたる時期です。

長期休暇がある月が高いという説。アンケートによれば確かに8月の料金も高い。

・「物件を探す」という点で9月は良いかも

9月は秋の結婚式シーズンも到来し、またまたファミリー物件が多く動く時期になります。ただし、混雑はそれほどないので、ゆっくり良い物件を探すチャンスです。

もう9月の出入りが少ないと思って良いかもしれない。

忙しいオンシーズンは不動産会社の人も、一人のお客ばかりに時間をかけてられないはず。でも、オフシーズンならゆっくり相談に乗ってくれるうえ、現地見学も同行してくれる会社が多い。

9月~11月が繁忙期の谷間に当たる。この時期がもっとも家賃交渉に成功しやすい時期だ。

不動産屋や大家も転居希望者が多い時期にわざわざ値下げすることはないようで、逆に繁忙期以外は家賃を下げてでも交渉したいと思うもののようです。

特にファミリー向けに良いかもしれない。

9月に行われるものといえば、企業がらみの異動。この異動で空いた物件が10~11月には残っているため、実はこの時期は「ファミリー向け物件」がとても多い。

シーズンオフを狙うなら5月、6月、7月も

春休みの引越しシーズンも去り、GWも明ければ引っ越しの需要はかなり減ります。

これと言って大きな理由があるわけではないのですが、5月、6月、7月は閑散期と言えるので引っ越しのシーズンオフの時期になる。

シーズンオフのため、家賃や引越し代などの費用の面でもお得に。
ただし、GWの期間だけは引越し料金が上がるようです。(連休を使って引っ越す人が多い)

解約申請にちなむちょっとした理由がある。

多くの人は新生活に伴い2月末~3月上旬に現在住んでいる住居の解約申請を出し、新しい部屋に引っ越すことになる。

解約申請は通常1か月前に行うので、そのお部屋が解約されるのが3月末~4月上旬になり、お部屋のクリーニングの期間等を含むと、4月の中旬~下旬に内見可能な状態になります。

一方で入居希望者は4月上旬までがピークなので、3月末~4月上旬退去の物件が出てくる数に対して、入居希望者の数が相対的に少なくなり、 その結果条件に合った良い物件が残っている確率が5月に高くなる。

梅雨の時期、このタイミングに好んで引越しをする人はあまりいません。

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blueblueluckyさん

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