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パラリンピックと共に!子どもと読む障がいをテーマにした絵本11選。

パラリンピックの選手たちが自らの限界に挑戦していく姿には感動しますよね。パラリンピックの中継を見たりして、障がいについて考える機会の多い今、子どもと一緒に障がいがテーマの絵本を読んでみませんか?障がい者とともに生きる社会の実現には、障がいを理解することが欠かせません。

更新日: 2016年09月12日

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yukitan201さん

リオパラリンピックが始まりました

オリンピックに比べて、中継も少なく、世間の関心も低いと言われていますが・・・・

障がいのある人と共に生きるには、まずはたくさんの人が障がいについて理解を示すことが大切です。

■障がいをテーマにした絵本を読んでみませんか?■

さっちゃんのまほうのて

先天性四肢欠損という障害を負って生まれたさっちゃん。傷つきながらも右手の指がないという障害を受けいれ、力強く歩き始める。

はじめは指のないさっちゃんに
子供ながらの率直さで傷つけてしまった幼稚園のお友達が、
思いやりの心を得るところや
さっちゃんが少しだけ強く成長するところが
とても微笑ましいです。
何年経っても何度読んでも
こころにじぃ~んと響く絵本です

あとさっちゃんのまほうのて すごいオススメ 小さい頃は内容理解できなくても、「ああ、昔これ読んでもらったなぁ」って大きくなって懐かしい気持ちで読んだ時に、すごく色々考えさせられたり、泣けたりする 時間差で効果あった話としてオススメしたい

「さっちゃんのまほうのて」 いろいろな人に何度も何度も読んであげたい絵本。 大人でも一度読んだだけではわかったつもりにしかなれないかもしれない。 多くの人に読んでほしい絵本だ。ehonnavi.net/sp/sp_ehon00.a…

久しぶりに「さっちゃんのまほうのて」読んだ。立ち読みだけど、感動。昔、家で読んだ時と変わらない感動。本屋で立ち読みして、涙こらえたら逆にむせて涙。アホだ〜

ローラのすてきな耳

ーラは耳がよく聞こえません。

話しかけられても、聞き取れないことがあるので、なかなか遊びの仲間に入れてもらえません。道路で車に気づかず、こわい思いをしたことも何度もあります。
「私のせいじゃないのに」と思いながらも悩むローラ。そんなときにローラは補聴器をもらって・・・・・・。

【ローラのすてきな耳/エルフィ・ネイセ(Elfi Nijssen)】見た目でわからない障害は本人も周りも大変。ローラのように補聴器をつけて聞こえやすくなればいいけど、そうではない障害もたくさんあるだろ... →bit.ly/15MrXwp #bookmeter

『ローラのすてきな耳』エルフィ・ネイセ作エリーネ・ファンリンデハウゼ絵…子供にわかりやすく「聞こえない不便と不当ないさかい」を語る。デジタルのすてきな耳(補聴器)を持って世界がひらけた、という話でした。 #ehon

チーちゃんのくち

チーちゃんは4つ上の従姉のともみちゃんが大好きです。
毎日、ともみちゃんになろうと頑張っていました。
ところが、ともみちゃんと違うところを見つけてしまいます。
それは、お口・・・。
チーちゃんは、「口唇裂」で生まれてきていました。
今も、赤ちゃんのときに手術をした痕が残っているのです。
チーちゃんは、その痕が不思議でたまりません。
「どうして?どうして?どうしてぇ~?」
と、そのとき、窓の外からチーちゃんを呼ぶ声が・・・

口唇裂で生まれた女の子が、どうして自分の鼻の下に傷があるのかお月様に教えてもらうお話です。口唇口蓋裂の子供を持つ私としてはとてもうれしい絵本でした。どうして口唇裂で生まれたのか子供には理解しにくいことですが、それをわかりやすく正確に表しています。本人にも周りの人たちにも読んでもらいたい1冊です。

姪っ子が両側性完全口唇口蓋裂で生まれました。妊娠中に発見できず、生まれてから発覚。私たちも、はじめて聞く病気でしたので色々と分からない事だらけ。本人が物心ついた時に気になる事と思い、また甥っ子も自分と違う、と理解できるように購入しました。内容は、どうして?という疑問に絵で丁寧に説明されています。まだ読み聞かせには早いかと思いますが、もう少し大きくなったら読んでほしいと思い、妹夫婦へのプレゼントです。

どんなかんじかなあ

ともだちのまりちゃんはめがみえない。それでかんがえたんだ。みえないってどんなかんじかなあって。

『どんなかんじかなあ』 という絵本のパンチ力が高い。 歌にして拡めたいくらいパンチ力が高い。

司書さんにおすすめされたどんなかんじかなあって絵本もいい感じ。 絵本でも私ら大人にも響くもんはある

絵本です:「どんなかんじかなあ」中山千夏作/和田誠絵/ 自由国民社2005年刊/ひろくんは目が見えないってどんなことかと目を瞑ってみます。聞こえないって どんなこと、と耳栓をしてみます。父さんも母さんもなくしたきみちゃんに寂しい?って尋ねますそしてすごい発見をします。ぜひ。

わたしの足は車いす

両足がマヒしていると、家のなかでも、外へいくにも、車いすなしではどこへもいけません。車いすが足のかわりになるのです。これは、はじめて車いすでスーパーにひとりでおつかいにいった女の子の話です。かなしいこともあったけど、とってもうれいこともあったんですよ。

『わたしの足は車いす』来週、車椅子体験のある5年生に、今日読んできた絵本です。はじめてのおつかい、困難を乗り越える、などこどもたちみんなが共感できるところがいっぱいだと思います。あかね書房

バリアフリーについて考えさせられる絵本ですが、
車いすの少女の気持ちがストレートに描かれていて、
私達の関わり方のヒントを与えてくれます。
車いすのアンナにお使いを頼んだお母さんも立派ですよね。
できることはみんなと同じようにしたい、特別扱いしないで!
というアンナの叫びは大切にしたいです。

3年生も半ばを過ぎて“周囲から見られている自分”というものを理解しはじめた頃から6年生まで、あるいはバリアフリーなどについて考える機会を得た中学生以上のこどもたち皆にお薦めしたい絵本です。

わたしのおとうと、へん…かなあ

うさぎのリリは弟のドードが大好き。でもね、わたしの弟へん…かなあ。障害のある子をあるがままに受け入れることの大切さを伝える。フランスの「幼年期と染色体異常を考える21世紀の会」の提唱で作られた本。

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