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既婚女性が「独身のうちにやっておけばよかった」と後悔してる事って?

既婚女性が「独身のうちにやっておけばよかった」と後悔していることを聞いてみました。

更新日: 2016年10月11日

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johndoe8さん

仕事

結婚すると、特に女性は、仕事をすることすら、難しくなってしまいます。執筆者の場合は、夫の両親と同居で、しかも自営業のため、家庭外に働きにいくことは許されず、「働きたいという気持ちが、否定されてしまうなんて・・・」と、とても悔しい思いをしました。

こんなことなら、結婚前に、もっと仕事を頑張って、自己実現をしておけばよかったと、後悔してしまっています。

自営業の家庭ではなくても、子どもが産まれれば、働くことがとても難しくなります。独身時代は、遊びたいとか、仕事がダルイとか思ってしまいがちですが、仕事があって、毎日が充実しているということは、贅沢なことなのです。

自分のためにお金を使う

結婚して家族という共同体で生活する上で、自分のために数万のお金をかける、というのは、一般的な家庭の収入レベルではやはり気が引けるそうです。

また、自分にお金を使う時には、それなりの時間も使っています。子供がいる女性にとっては「子供を連れていけないから行けない」という事情もあるようです。

脱毛やエステなど、お金も時間もかかるということは、絶対独身のうちにやっておいた方がいい、ということでした。

友人との時間をもつ

どんなに友達付き合いを大切にする人でも、結婚後はやはり家庭中心の生活になってしまいます。友人と長くゆっくり語り合えるのも今のうち、と考え、時には女子会などでじっくり友人と向き合う時間を作ってみてくださいね。

過去の恋の思い出に浸る

過去に付き合っていた男性との思い出の品や写真を見て、「あの頃はこうだったなぁ」と元彼の思い出にふけることはありませんか?
別れの悲しさで忘れていた恋の経験も、時間が経つとふと自分にとっての良き思い出として懐かしく思えることもありますよね。
しかし、結婚してからも過去の男性から貰ったものや思い出の品を大切にしていることが分かると、旦那は不愉快に思ってしまいます。

家事などのスキルの習得

実家にいる間に母から“家事”を教わっておけば良かった…というのは一人暮らしをした人も感じたことがあるのではないでしょうか。

共働きなら尚更、家事は効率よく済ませたいものですよね。今のうちに手伝いながら教わっておきましょう。

貯金

独身時代は、自分の好きなことにお金が使えるから、今のうちに、自由にお金を使って遊ぼう!
そう考える方が多いと思います。ですが、結婚し、子供が産まれると、切実にお金が必要になる時があります。はじめはマンション住まいでも、

そろそろ子どもが大きくなってきたから、子ども部屋のある家を作りたいな・・・
と思うときも必ずきますし、子どもが増えれば、将来の学費だってバカになりません。そんなお金を、子どもが大きくなる約18年の間に用意しなければならないのです。

旅行(一人、友人、家族と)

多くの既婚女性が、まず真っ先に挙げたのがこの「旅行」というキーワードです。

結婚後も夫や子供と家族単位での旅行はできても、個人単位で企画する旅行は家族の手前しづらいのだとか。

自分が家からいなくなった時、家事はどうするのか、子供の世話は大丈夫なのか、と一人で出かけるにはいろいろと心配事は尽きません。一人旅や女友達との旅行など、自分ひとりのための娯楽のために家族に迷惑をかけるのでは、と遠慮する気持ちが大きいようです。

特に、一人旅をしておけばよかった、という後悔の気持ちの裏には、常に家に誰かがいて自分一人の時間がないという状況への息苦しさもあるようです。

親孝行

両親を旅行に連れて行きたい、高価なプレゼントをあげたい…と思っても、結婚すると自分の親のことばかり構ってはいられなくなります。

結婚前にご両親と旅行に出かける人も多く、独身のうちにこれまでの感謝をこめて“親孝行”しておいた方が良さそうですね。

合コンなど異性との付き合い

これは、昨年のドラマで流行ったような浮気願望があるということではなく、求めているものはもっとライトです。

独身時代に遊んでいた男友達と、結婚してから会いづらくなったという話は非常によく聞きます。また、若くして結婚した女性は、合コンなどで異性と遊ぶ機会を多く持たないまま結婚したことに「もったいなかったな」と後悔していることが多いです。

おひとり様

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