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世界に影響を与えた日本人は誰?

テレビ朝日『Qさま!!』にて「外国人が選んだ “世界に影響を与えた日本人ベスト25」が発表されていました。番組をもとにランキング・外国人の反応などをまとめました。一位は新作小説「騎士団長殺し」発表した村上春樹です。

更新日: 2019年03月20日

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■第25位:紫式部

『源氏物語げんじものがたり』を書いた平安時代の女流作家・歌人。

紫式部と清少納言(せいしょうなごん)はライバルであったようである。紫式部と清少納言が宮仕え(みやづかえ)をした時期は違っているため、お互いが顔をあわせることはなかったと思われる。しかし、紫式部の書いた紫式部日記には「清少納言は、大変りこうそうな顔をして漢字を書いているが、その文章を見ると、そう上手とは言えない。」などと書いている。顔は知らなくても、お互いライバルとして争っていたのであろう。

■第24位:新渡戸稲造

教育家。岩手県生。国際平和を主張し、日米親善に尽力した。愛国心強くその著英文『武士道』は各国語に翻訳された。

発行開始日 1984年(昭和59年)11月1日[2]
支払停止日 2007年(平成19年)4月2日

新渡戸は、義と勇、礼や仁など、様々な武士道の徳目について解説している。新渡戸は、特に大事なものは、義と勇であり、流されずに正義を守る勇気を持つ者こそが、真の武士だと記した。また武士が目指すべき究極の目標として、忠義をあげた。新渡戸は、忠義を守ることによって名誉を得ることが、武士の到達点であるとした。つまり武士にとって、忠義とは、他人から強制されるものではなく、自己実現のあり方だったのである。

■第23位:嘉納治五郎

柔よく剛を制す。相手の力を利用して投げる術理を、分かりやすい言葉で説明した柔道は人心をつかみ、1882年に講道館を設立すると、一気に国内外に広まった。

■第22位:岡倉天心

新渡戸稲造「武士道」とほぼ同じ時期に英語で出版され、日本文化の啓蒙書として世界中で読み継がれている岡倉天心著「茶の本」。

■第21位:杉原千畝

杉原千畝(すぎはらちうね)、「東洋のシンドラー」とも呼ばれる外交官です 。彼は、第二次世界大戦中、日本領事館領事代理として赴任していたリトアニアのカウナスという都市で、ナチス・ドイツによって迫害されていた多くのユダヤ人にビザを発給し、彼らの亡命を手助けしたことで知られています。

■第20位:宮本武蔵

巌流島の決闘
宮本武蔵といえば佐々木小次郎との決闘、そして決闘の舞台となった巌流島が有名である。小次郎から決闘を申し込まれた武蔵は、約束の時間からわざと遅れて到着してから決闘に臨んだ。武蔵は鞘を捨てた小次郎に対し、戦う前から「小次郎敗れたり」と発言し、その言葉の通り決着は武蔵の勝利で決まった。

というのが大まかなあらすじだが、なんせ決闘相手の佐々木小次郎は武蔵以上によくわからない人物(そもそも実在したかさえ怪しいレベル)なので、巌流島の決闘に関する記述も「武蔵一人で向かった」「弟子たちとともに向かった」「約束の時間に遅れた」「約束通りに現れた」など書物によってバラバラである。

宮本武蔵が、剣術と兵法を語った指南書であり、海外でも、マーシャル・アーツの指南書として、またビジネス書として広く読まれているベストセラーです。

■第19位:芥川龍之介

芥川龍之介(1892-1927)の作品は、40を越える国と地域で翻訳されるなど国際的な評価も高く、海外における日本文学・文化受容に大きな役割を果たしています

■第18位:福沢諭吉

天は人の上に人を造らず
人の下に人を造らず

福沢諭吉の『学問のすすめ』に書かれた名言です。

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