1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

NBGさん

まずはジャーナリスト・宇野維正さんによるこちらの記事をご覧ください

この記事は、ジャーナリスト・宇野維正さんが日本財団さんから「自由に書いてください」と言われて書いたもの

nippon.comに「SMAPが日本の「国民的グループ」であった理由」という原稿を寄稿しました。今後、英語、中国語、フランス語、スペイン語、アラビア語、ロシア語に翻訳されて世界に発信される予定です nippon.com/ja/currents/d0…

記事を読むと分かりますが、SMAP解散に関してかなり突っ込んだ内容になっています

しかし、彼らを育ててきた担当マネージャー(当時)の独立問題に端を発すると報道されている今年に入ってからの解散騒動と、8月14日に発表された「グループとしての解散」という結論は、はた目からは事務所による「強制終了」のようにも見えた。

いつか彼らが「解散」することがあったとしても、今回発表されたメンバーの書面やラジオ番組でのコメントには、「このタイミング、このやり方ではしたくなかった」という気持ちがにじみ出ていたし、ファンの間には、メディアを通して一方的な情報が流される解散報道に対して疑心暗鬼が渦巻いている。

解散は事務所主導によるものではないのか、という見解がわりとハッキリと書かれています。

そして、宇野維正さんに記事を依頼した日本財団とは…

nippon.comは、昨年パラリンピックサポートセンターを設立して、SMAPと4年後にパラリンピックを盛り上げようとしていた日本財団の助成するウェブサイトです nippon.com/ja/currents/d0…

日本財団とSMAPは、手と手を取ってパラリンピックを盛り上げようとしていたと思います。

解散発表後も…

しかし、事務所から「では、個人として協力させます」という返事は未だ無い模様

今回の記事を受け、パートナーであったSMAPを突然解散させられた日本財団は、ジャニーズ事務所に対して納得していないのでは?という憶測が飛び交っています

SMAPが日本の「国民的グループ」であった理由 nippon.com/ja/currents/d0… こんなネットメディアがあるの知らなかった。日本財団の助成で運営してるんだ…。オブラートにくるんだ表現ながら現状への拭い難い違和感が書かれている。今後、多言語に翻訳されて発信される予定。

宇野さんの記事、内容全てに納得できる訳ではないけど、重要なのは日本財団運営のサイトで財団から自由に書いてと依頼を受けて書いたという点。さらに各言語に翻訳さらて配信される点

日本財団からの依頼 好きに書いて良い。 短いけどSMAPを知る人SMAPを求めてくれた人の心が伝わる。 悔しいよね。 本当に…(つд`)

日本財団さんはSMAPでパラリンピックを盛り上げようって企画にかなり期待して今後の事をかなり具体的に考えていてのでは…。 だからやるせない思いがあると感じてしまうご対応。

ジャーナリストの宇野維正さんが日本財団の助成するウェブサイトに財団の依頼を受けて記事を書いた。それは財団が今回のSMAPの騒動を事務所主導の解散だと把握し尚且つとても憤慨しているからと予想される。なのにまだ後輩を押す事務所に財団は無言の抗議をしてるように思える。声を挙げていこう。

日本財団は、パラリンピック応援サポーターを、SMAPにお願いした財団です。ただの不仲による解散騒動ではないことを今1度、知って欲しい。 RT

日本財団さんはSMAPとパラリンピックのお仕事がしたかったんだろうなって感じた。#SMAP #ジャニーズ事務所

それにしても、日本財団がSMAPの解散発表後も「では、他のグループで」とならなかったのは、SMAPがただ人気があるだけのグループではなかった、からなのかもしれませんね

日本財団さんは「国民的グループ」だからSMAPを起用してくれたわけではないんだよね。スマスマで義援金の呼びかけをずっと行ってるからその姿勢に真摯なものを感じたからなんだろうな。そうじゃなきゃああいうメッセージは発信しないよね。

1