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沖縄県南城市では、公立保育所を全廃する動きがある。

南城市では、公立保育所を全廃する動きがあり、公立保育所全廃を進める市長側に対し、公立保育所の存続を求める市民は署名活動を実施。

しかし、ここで取り上げたいのは公立保育所全廃の賛否ではない。市長の態度だ。

①署名をしたうち50名には市長が直接電話で意思確認をした、②署名した人に対して、回答文を市職員を通じて個別に手渡す予定と市長(6月議会にて)。

【補足】本当は南城市議会の議事録を使いたかったが、6月の議事録がまだアップされていないため、新聞を参考。

その後、市長は、自分から電話をかけたのではなく、相手からかかってきたと釈明。

話は逸れるが{署名をした中の50人から電話で意思確認をした。市長からは電話をかけておらず、相手から市長に電話をかけてきた。}となる確率は、どれくらいだろう。高額宝くじが当たるくらいの確率かな。気になる。

市長の行動は止まらない、facebook上でも圧力をかける。

市長であることを公言し、公務の様子や県会・国会議員と一緒の写真を掲載している自身のfacebook(友達は3千人超え)上で、署名活動をした男性の氏名や勤務先などを掲載。批判のメッセージも送り続けた。

9月現在もfacebook上で反対意見に対する発言を続ける市長。→反対意見を言えない雰囲気を助長。

「シェアして真剣に議論しましょう」と書いているが、市長の友達しかコメントを書けない設定になっているので賛成意見ばかり集まる。ちなみに友達でなくてもシェアはできる設定になっている。

『議員は市民の代表です。市民の意見を集約して決断する事ですから市民をバカにする事と一緒である発言理解しているかな〜f^_^;』と書き込み。(9月10日21:39のコメントを参照)

こんなこと言われたら、議員が決めたことに対して、もう何も言えなくなっちゃいますよ。

選挙が終わると、国民、県民、市民は議員に対して批判をするなってことですか?

下の日記で書かれている、菅義偉官房長官、林幹雄自民党幹事長代理、武田良太幹事長特別補佐、防衛省若宮健嗣副大臣、二階自民党幹事長、西銘恒三郎代議士を含め、南城市長とfacebookでつながっている県会議員、市会議員などが、市長に冷静な対応をするよう促してくれることを望む。
(注:市長と対立したいわけではないです。反対意見を言えない雰囲気をつくるのをやめてほしいだけです。)

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