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この記事は私がまとめました

さねぴーさん

※このまとめは、今まで自分で新幹線に乗ったことがない人向けに、新幹線に乗るための基礎を解説しています。

新幹線って、普段乗ってる電車とずいぶん違いますよね。。。

新幹線や特急列車を使うと、遠くの街まであっという間に行くことができて、とても便利ですよね。でも、「新幹線なんて乗ったことない...どうすればいいの?」という人も多いのでは?
新幹線の乗り方や、そもそも「きっぷ」の仕組みについて解説します。

そもそも「きっぷ」って何?

普段電車に乗るときによく見ますね。

普段、電車に乗るときに買う「きっぷ」、正しくは「乗車券」といいます。

乗車券は、その名の通り「乗車するための券」。つまり、「電車に乗って、目的地まで移動するための券」です。乗車券を買う時のお金は電車で目的地まで運んでもらうための対価ということです。

じゃあ、乗車券を買えば新幹線に乗れる?

たしかに、乗車券は「目的地まで運んでもらうための券」ですが、乗車券だけでは新幹線に乗ることはできません。
もちろん、乗車券だけも東京まで移動することはできます。しかし、乗車券だけでは、新幹線や特急列車に乗ることはできず、普通列車にしか乗ることができません。
ちなみに、乗車券のみ(普通列車のみ)で大阪から東京まで移動すると10時間から12時間くらいかかります。
※普通列車には、快速、新快速など、追加料金を払わずに乗れる列車のことです。

いつも通学や通勤でよく利用する普通列車。
快速、新快速、快特等、名前はいろいろありますが、要するに「追加料金なしで乗れる列車」のことです。

追加料金って?

追加料金と書きましたが、乗車券以外に、主に以下のきっぷがあります。

①追加料金を払うことで、速く移動できる。
②追加料金を払うことで、座席を確保できる。
③追加料金を払うことで、いろんなサービスを利用できる。
※ほかにもありますが、省略します。

順番に解説していきます。

①追加料金を払うことで、速く移動できるきっぷ

列車には普通列車以外に「急行列車」と「特別急行列車(略して特急)」があります。
普通列車よりも早く目的地に到着する列車です。

急行列車に乗るには「急行券」が、特別急行列車に乗るには「特別急行券(特急券)」が必要です。

新幹線は特別急行列車の一種ですので、特別急行券が必要です。

②追加料金を払うことで、座席を確保できるきっぷ

朝の通勤、通学の列車で座れずにつらい思いをしたことはありませんか?
指定席のある列車で、指定席券を購入すれば、このようなつらい思いをすることはありません。

指定席券は「座席を確保するため」のきっぷです。
なお、急行券や特急券には、「指定席特急券」のように座席が指定されているものがあります。その場合は別途座席指定券を購入する必要はありません。

乗車券と指定席券を一枚にまとめたもの。

③追加料金を払うことで、いろんなサービスを利用できるきっぷ

追加料金を払って、ちょっとリッチな旅はいかがでしょうか?
・グリーン車(グリーン券が必要)
グリーン車(グリーンしゃ、Green Car)は、日本国有鉄道(国鉄)またはJRグループの旅客列車の車両のうち、普通車に比して乗客1人当たりの占有面積が広く、設備が豪華であるなどの理由で別途の料金がかかる特別車両の名称である。(wikipediaより)

広くて快適な車内で、一味違った特別なサービスが受けられるのも、グリーン車の魅力の一つです。

・寝台車(寝台券)
寝台車とはその名の通り寝台=ベッドが利用できる列車です。
最近なかなか目にすることが無くなりましたが、寝台列車、夜行列車にはまた一味違った魅力があります。

寝台の例、高速バスなどと違って、布団に横になって休めます。目が覚めたら目的地です。

まとめ:新幹線に乗るには

新幹線は特急列車ですので、乗車券のほかに特急券が必要です。
駅にある、みどりの窓口かみどりの券売機で購入しましょう。

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