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アトランタで行われたTPP閣僚会合で、大筋合意に達した。共同会見で、アメリカのフロマン通商代表は5年以上に及ぶ集中的交渉の結果、アジア太平洋地域における雇用や持続的成長、技術革新を促進する合意に至ったと話した。甘利経済再生相は大きな戦略的意義を有すると成果を強調した。最大の焦点はバイオ医薬品の保護期間で、アメリカとオーストラリアが協議で合意、チリやペルーなども折り合い、大筋合意に達した。首相官邸で、安倍首相はアジア太平洋の未来に、大きな成果だとした。

ノーベル生理学医学賞を受賞した大村智特別名誉教授。教授は薬の特許で得た財産で温泉を掘った。さらに5億円相当の美術品を寄付し、自ら美術館の館長を務めている。このあと大村教授と長年研究を共にした北潔教授が生出演する。

ノーベル医学生理学賞に北里大の大村智特別栄誉教授が選ばれ、iPS細胞の研究で受賞した山中伸弥さん以来3人目の受賞者となった。大村教授は感染症治療に大きな効果がある「イベルメクチン」を開発。この薬は年間3億人の治療に使われ患者を失明から救った。

おととい、中国・広東省で複数の竜巻が発生し、6人が死亡、220人以上がけがをした。

5日、東京・港区で北里大学・大村智特別栄誉教授が家内・大村文子にノーベル賞受賞を報告したと語った。中学時代からの友人・守家勤さんは、生活ぶりに苦労していたことを語った。

北里大学の大村智氏がノーベル生物学・医学賞を受賞した。平成の野口英世とも讃えられる大村智氏の意外な素顔に迫る。一夜明けた今朝も未だ半信半疑な大村智教授だが、発表の会見では個性的な人柄を見せていた。安倍首相からの電話を後回しにして微生物へのこだわりを披露、総理との電話でも微生物へ感謝していた。立て続けに入る電話に笑顔でツッコミも見せていた。そんな大村智氏が生み出したのは3億人を救う奇跡の薬。さらに地元の取材で見えてきたのは大村教授の行動力だった。

ノーベル物理学賞の受賞者に物質の元になる最も基本的な素粒子の一つ「ニュートリノ」に質量があることを世界で初めて観測によって証明した、埼玉県出身で東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章さんが選ばれた。梶田さんは東京大学大学院で、後にノーベル賞を受賞した小柴昌俊さんの教えを受けた。記者会見の模様と各地の喜びの声を伝えた。日本人がノーベル賞に選ばれるのは昨日の医学・生理学賞の大村智さんに続き24人目。

ニュートリノ研究の第一人者の梶田所長がノーベル物理学賞を受賞した。

日本時間午後6時すぎ、ノーベル物理学賞に東京大学の梶田隆章教授らが選ばれた。その約2時間後、梶田教授は、祝福の連絡と思われる内容を携帯電話で話しながら会見場へ登場した。梶田教授は「頭が真っ白でそれ以上のことはなく申し訳ない」とコメントした。また、梶田教授らが進めてきたニュートリノ研究について「1人でできるようなものではない。スーパーカミオカンデだと100人を超えるチームが共同で研究をする。そのメンバーも認められたと考えたい」と語った。そして感謝したい相手はという質問に「もちろんニュートリノに感謝したい」と語った。

今年のノーベル物理学賞に東京大学宇宙線研究所の梶田隆章さんが選ばれた。評価されたのは、素粒子ニュートリノに室料があることを証明したこと。日本人の物理学賞受賞は2年連続。梶田隆章さんは埼玉県出身の56歳。埼玉大学卒業後、東大大学院で博士課程を修了。東大・神岡宇宙素粒子研究施設の助教授を経て、現在は東大宇宙線研究所所長。梶田さんの功績は観測装置「スーパーカミオカンデ」を使い素粒子ニュートリノに質量があることを発見したこと。ニュートリノに質量があるとわかると、宇宙全体の質量に影響してくる。梶田さんは2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏に師事し、ニュートリノを研究した。

梶田隆章さんがノーベル物理学賞を受賞した。梶田さんは素粒子「ニュートリノ」に質量があることを証明した。 世紀の発見に導いたのは、ニュートリノ観測装置「スーパーカミオカンデ」。先代の「カミオカンデ」では小柴昌俊さんが世界初のニュートリノの観測に成功し、2002年にノーベル物理学賞を受賞した。日本科学未来館にはスーパーカミオカンデの10分の1の模型がある。梶田さんは会見で小柴さんと戸塚さんの2人の恩師の存在を語った。梶田さんは小柴さんの研究室で学び、小柴さんに続いて受賞した。もう一人の恩師戸塚洋二さんはスーパーカミオカンデの研究をリードした人物。戸塚さんは2008年にがんでなくなっている。

スウェーデン王立科学アカデミーは6日、今年のノーベル物理学賞を東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章さんら2人に授与すると発表した。梶田隆章さんは質量が0だと思われていたニュートリノに質量があることを見つけたことで受賞。梶田隆章さんは「非常に光栄なことで頭が真っ白」等話した。梶田さんは98年スーパーカミオカンデで「大気ニュートリノ」を観測、そこから質量があることの証拠となる「ニュートリノ振動」を発見した。梶田さんは2002年のノーベル賞を受賞した小柴昌俊氏の教え子。

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