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この記事は私がまとめました

ぱち侍さん

色々揃えて始めたは良いものの結果3日坊主…そんな経験したことがある方も多いのではないでしょうか??

〇そんな方に朗報です

気持ちよくストレッチするだけでやせれるなんて…

これこそが股関節ストレッチです。イチロー選手も含め一流アスリートは股関節が柔らかい人が多い

〇股関節って良く聞きますが正確な股関節の場所、ご存じですか?

出典i0.wp.com

内臓などを支える骨盤と脚をつないでくれる部分が股関節で骨盤と脚をつなぐ重要パーツなのです。

〇股関節ストレッチで痩せる理由

股関節が硬いと筋肉が使われないので衰え、鍛えられません。
逆に言えば、股関節が柔らかいと可動域が広がり、より多くに筋肉が鍛えられて下半身痩せにつながるというわけです。

・股関節をやわらかくするとリンパの流れが良くなる

股関節のストレッチをすることで刺激を与えることが出来て、リンパの流れが良くなってくれるため浮腫みなどを解消してダイエットが出来ます。

股関節にはリンパが集中しているのですが、このリンパがしっかりと流れるのかそれとも詰まるのかでかなり違ってきます。

股関節から生じた歪みは、骨盤から背骨、首へと広がり、なんと頭蓋骨や顔にまで影響

顔の左右が非対称になる、瞼がむくむ、目が小さくなる、頬骨が落ち込み老け顔になるという状態に

〇家でもできる簡単ストレッチのご紹介です

最初はなかなか可動域が狭くても少しずつ柔らかくなっていきます。気持ちいいくらいの強度で日々頑張っていきましょう

【Step1】
①座った状態から右足を左足にクロスさせる
②両手で右足の膝を抱え、しっかりと胸にひきつける
③10秒間キープ。呼吸を止めないように注意しましょう。
④足を組み替え、同様にお尻をストレッチします。

【Step2】
①体育座りの姿勢で、両手は背面に置き上半身を支えるようにする
②右足を左足にクロスさせ、その状態のままお尻の位置を前に移動させる
③10秒間キープし、足を組み替えて反対も同様にストレッチ

片方の脚を持ち上げ、外側のくるぶしをもう片方の膝の上に付けるように股関節を広げます。この時点で股関節に張りを感じる方もいらっしゃると思いますが、もし余裕があれば広げている方の膝を押してあげる事で、更に強度が上がります。

背筋を丸めてしまわない様に真っ直ぐ伸ばし、呼吸を止めないようにゆっくりと股関節を伸ばしていく事がポイントです。

このストレッチを行う際にはマットやマットがなければタオルなど柔らかい素材のものを膝の下に敷いて行いましょう。

動画でも注意していますが、膝を広げる幅は少し伸びているかなという程度に抑えてください。無理して筋肉を傷つけては元も子もありません。このとき、足首は外側に向け、かかとが膝よりも外に出るようにすることできちんと内転筋群を伸展させることができます。
その状態からお尻を後ろに突き出すようにしてストレッチします。呼吸をしながら、ゆっくり行います。この動作を早く行うと腰に負担がかかるだけでなく、せっかく伸びた筋肉が逆に収縮してしまうので注意しましょう。

〇ストレッチだけでなく鍛えることで更に効果倍増

両足を大きく開き手を膝の位置に当て、ゆっくりと腰を下ろします。この時点で股関節に負荷がかかり伸びを感じるかと思いますが、もし余裕があれば肩を突き出す様に斜め下に踏み込んでいくと更に強度が上がります。

大体1つのポーズにつき、15~30秒ほどキープします。この時、呼吸は止めないよう自然に吸って吐いてを繰り返しましょう

風邪予防に効果てき
怪我予防になる
アンチエイジングに効く
気分転換に効く
などなど…

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