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富山市議がどんどん辞職 あきれた不正請求の手口・発言が酷すぎ…

これはひどい。浦田邦昭、市田龍一、坂野裕一、中川勇、村山栄一、岡本保、藤井清則、針山常喜、岡村耕造、丸山治久などの呆れた手口、言い訳、発言や画像・ニュースまとめ。保存版。

更新日: 2017年05月07日

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game7lさん

中川勇、村山栄一、岡本保、藤井清則、針山常喜、市田龍一、柳清利勝、二上桂介、坂野裕一、岡村耕造、丸山治久の呆れた手口、言い訳、発言まとめ。

政務活動費を不正に受け取っていた富山市議の辞職が相次いでいます。12日、富山市議会の岡本保市議が辞職したことで、これで議員辞職した富山市議がこの2週間で3人目となりました。そして、このほかに別の議員の不正も明らかになっています。

政務活動費(政活費)の不正受給で14人が辞職した富山市議会

富山市議会では、自民党と民進党系両会派で計4千万円を超える政務活動費の不正が発覚し、計14人が辞職した。

富山市議会議員が腐ってる。二週間で自民党3人が辞職。さらに1人が疑惑を認め本日辞職予定。さらに5人に不正な金をうけとっていた疑惑。自民28人中9人が辞職もしくは嫌疑。さらに民政クラブでも同様の手口。一様に開き直りはぐらかしひどい態度 pic.twitter.com/F3amvI6Qzw

2週間で3人、富山市議の辞職ドミノ。 領収書偽造疑惑の4人のコメントは ・岡本保:自覚の足りなさ ・村山栄一:罪の意識は常にありました ・中川勇:ほとんどが飲み代 ・藤井清則:だまそうと思って申請したわけではない #news23 pic.twitter.com/KSpQaTQOfs

富山市議会の市田龍一議長は20日午前、副議長に辞職願を提出した。市田議長は、去年、富山市のオフィス用品店にプロジェクター代などとして架空の領収書を作らせて14万円あまりを受け取ったほか、パソコン代8万円あまりを水増し請求したことを認めている。

2011年度から3年間で、前身の会派・旧自民クラブに所属していた柳清利勝元市議がおよそ113万円、二上桂介元市議が114万円、あわせて227万円余りの政務活動費を不正に受け取っていたという。

フタガミ ケイスケ 69歳(男)

今度は民進党富山県連の代表・坂野裕一県議(52)の不正が新たに発覚。辞職願を提出しました。坂野県議は、おととしと去年の2年間で、3回にわたり広報誌の印刷代の名目で、あわせて、およそ130万円を政務活動費として請求。しかし、発注先とされている印刷会社には受注と入金の記録はありませんでした。

 「県議会議員になってからつきあいもたくさんあり、生活するうえで、お金が足りないということもあったので生活費に流用させていただきました」(民進党富山県連代表 坂野裕一県議)

政務活動費約13万円を不正所得したとして、岡村耕造 市議(当時)が謝罪

富山市議会自民党の岡村耕造(おかむら・こうぞう)市議は、架空の出張、いわゆるカラ出張を申請して、政務活動費を不正に取得していたとして、28日、辞職しました。

辞職願を提出

これで11人目。

自民党会派の丸山治久(まるやま・はるひさ)市議が、市政報告会の茶菓子代を水増しし、不正に請求していたことが明らかになりました。

富山市議12人目の辞職、「孫に言われるのがつらい・・・」

浦田市議は、2013年の4月と2014年11月の2回にわたり、市政報告会の資料印刷代として計3万8000円余りを政務活動費から取得した。しかし、この領収書を発行した富山市内の印鑑店は取材に対し、「これらはすべて名刺を印刷したものだ」と証言した。富山市議会では、名刺の印刷代に政務活動費を充てることはできない。

「孫がじいちゃんテレビに出ているよと、じいちゃん新聞に載っているよという。それがものすごくつらい」(自民党 浦田邦昭富山市議)

中川勇

昭和22年8月27日
富山市清水元町生まれ

#ひるおび では富山市議会の政務調査費不正請求問題に話題が移り、自民党議員の思い上がった発言に憤りがふつふつ。 「月額60万円の給料で暮らせますか? 家族を養えますか?」 は??? 60万円の給料で何が不満なの⁉ pic.twitter.com/aFo6FrnupH

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