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山と里に次ぐ争い?リッツvsルヴァンのクラッカー戦争が始まりそう…

ライセンス解消に端を発するリッツとルヴァンのクラッカー戦争についてのまとめです。

更新日: 2016年09月13日

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asuho_manさん

沸き立つ“たけのこの里”と“きのこの山”の対決

人気チョコレート菓子「きのこの山」「たけのこの里」のどちらが優れているかを争う「きのこたけのこ戦争」。

国民的議論をネタにしたイベントも開催されていたが…

ゲーム「スプラトゥーン」で6月18日からスタートする、新たなフェスの開催が告知されました。今度のお題は……うわああああ!

発表されたお題は「あなたはどっち派? きのこの山 vs たけのこの里」。開けてはいけない戦争の扉がついに開かれてしまう……! ちなみに明治の協力で実現したフェスとのこと。

そんな中、新たな兄弟菓子の対決が始まっていた

ヤマザキナビスコが分裂し二つの会社に

ヤマザキナビスコが、オレオ、リッツ、プレミアム、チップスアホイの4ブランドの製造を今年8月31日をもって解消することを発表したのだ。

山崎パンがナビスコからライセンスを受けて「ヤマザキナビスコ」社を立ち上げてリッツやオレオを販売していたが。しかし、ライセンス解消に伴い「ヤマザキビスケット」「ナビスコ」に分裂し、それぞれが新商品を売り出すことになった…

ヤマザキナビスコは、1970年に山崎製パンと日綿實業(現・双日)が設立し、日本でのナビスコ(現・モンデリーズ・インターナショナル社)製品のライセンス生産を46年間にわたり担ってきた会社である。

リニューアルされた元祖の“ナビスコ・リッツ”

「オレオ」「リッツ」「プレミアム」はモンデリーズ・インターナショナルの主力菓子ブランド。日本では、ヤマザキナビスコがモンデリーズ・インターナショナルとのライセンス契約により、国内工場で製造し、国内販売をしていたが、ライセンス契約が8月31日をもって終了。

今回販売するのは「オレオ」4製品と「リッツ」3製品、「プレミアム」1製品の合計8製品で、「オレオ」は中国の工場、「リッツ」はインドネシアの工場、「プレミアム」はイタリアの工場と、海外で製造したものを国内販売する。

永らくリッツを作ってきた本家の“ヤマザキ・ルヴァン”

ヤマザキビスケット(旧・ヤマザキナビスコ)が9月1日より出荷をスタートした「リッツ(RITZ)」の後継菓子「ルヴァン(Levain)」。

形状は丸形から角ばったものに変更。若干だがルヴァンが厚いようだ。画像の商品は1パック13枚ずつで同じものの、リッツは1パック44グラム、ルヴァンは50.7グラムとボリュームが増している。

ネットでも話題に

ルヴァンとリッツの食べ比べは、何気に楽しそうだ。今度やってみようっと。

「ルヴァンはほぼリッツ」って言われてるらしいけど食べてみたら確かにほぼリッツでした

ルヴァン買ってみた。ほぼ記憶の中のリッツと同じ味で一安心

よく行くドラッグストアには、もうリッツは置いてなかったが、ルヴァンが並べてあった。深夜たまになる空腹時用に買ったので、今すぐ食べるわけではないが、食べてみたい。カスタードクリームでも自作するか。

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