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2019年築地カレンダーと豊洲移転計画の穴・調査結果はおそろしい問題が!

東の台所、築地市場の移転に対する問題。老朽化して何とか対策を立てたい。その結果が豊洲への移転。誰もが移転を楽しみにしていたことでしょう。今になって、大きな問題が発生。一番いけないことが、人的被害が今後起こりうるかもしれないこと。人の命が一番大切ではないでしょうか。問題になってよかったと思う。

更新日: 2017年01月17日

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kisetumimiさん

関東の台所 築地の人気!

今では外国からも多くの人でにぎわう築地。活気があり、新鮮や魚が全国から集まりセリにかけられる。近くの食堂では取れたての魚が刺身やお寿司で食べられることから、移転にはとてもさみしい思いもしています。

人気の築地が移転するのも、老朽では仕方ないと思うけれども・・・。

2008年7月 盛り土提案するも
せっかく土を取ったところを何かに利用する。空間にして何かに利用する方法を考えた方がい良いと・

安全よりも利益を重んじた考えが間違いではなかったのか?
私たちが生活する大切な食についてじっくり考えてほしい。

ブランド 築地市場

卸のみなさん、一般消費者のみなさンに愛されている築地市場。
活気ある築地市場。
年末ともなれば特集が組まれる。
バラエティーにも築地のおいしいお店が紹介される。
そうして全国の人たちは築地に出かけてきた。
現在では外国の人たちにも話題となり(マナー違反もあるが) 築地にいくと面白いものが見れる、おいしいものが食べられる。活気が見られるとよい評判を持ってきている。

その場所へ行った事のない人たちでも築地を知っている。

築地市場について

築地市場には「場内」と「場外」があり、場内は業者などの専門の人しか入れないと思っている方も多いのではないでしょうか?実は、一般人でも場内で買い物や食べ歩きを楽しむことができます。もちろん、業者などの出入りが多いので、一定のルールが定められています。それさえ守れば、快適にかつ、楽しく築地を満喫できますよ

こんなすてきなところなんです。

沢山のお店が立ち並び、ここから生まれた歌もあります。
買付にきた魚屋さんの人々もあわただしく動き
一般の人々もおいしいお寿司を目あてに並ぶすてきな市場だと思います。

豊洲市場の土壌汚染問題

なぜ、調査を重ねていくと汚染がひどくなっていくのでしょうか?1月14日の報道、説明で有毒であるベンゼンが79倍!

有害汚染を改善する方法があると思う。今更建物を壊してやり直すこともできない。移転はするであろうが、まさかの数値にびっくりの関係者。
小池都知事になっていなかったら、この問題は隠されたままことが進んでいたことでしょう。

誰かが犠牲になり問題にされても豊洲市場は運営されていたことでしょう。
市場がオープンする前で本当に良かったと思います。

2012年 移転のための準備が本格的になった。

豊洲新市場予定地はどのようなところで、なぜ汚染されているのでしょうか。

豊洲新市場の予定地は、昭和29年から海面の埋立てが始まり、ガスの製造工場が建設され、昭和31年から昭和63年まで、都市ガスの製造・供給が行われていました。現在では、工場は撤去され広大な更地が広がっており、平成9年に東京都が豊洲地区において着手した土地区画整理事業により、道路等の整備が進めてられています。

予定地の土壌汚染は、かつての石炭から都市ガスを製造する過程において生成された副産物などによるもので、7つの物質(ベンゼン、シアン化合物、ヒ素、鉛、水銀、六価クロム、カドミウム)による、土壌及び地下水(六価クロムを除く)の汚染が確認されています。

豊洲市場にしようと企画したとき、土地は以前どうだったのか調べることでしょう。住宅を建てる時ですら、以前はどうであったのか調べます。場所がわかっていてどうして調査や盛り土をしなくてすむのだと思ったのでしょうか?

築地市場移転の予算成立=民主が賛成に回る―都議会

東京都の築地市場(中央区)の豊洲地区(江東区)への移転関連経費を盛り込んだ2012年度中央卸売市場会計予算が29日の都議会本会議で、賛成多数で可決、成立した。09年都議選で「強引な移転に反対」との公約を掲げた民主党も自民、公明両党とともに賛成したが、採決では50人の議員のうち11人が反対した。(時事通信)

2012.3.29

2014年4月12日現在
(作成)東京中央市場労働組合  築地市場移転の問題点要旨

1. ~土壌汚染問題~

日本で最大面積・最高規模の土壌汚染の場所に、生鮮食品を扱う卸売市場を移転する事自体がそもそも問題である。都民の支持もない。
土壌汚染調査は終わったわけでなく、現在も調査中である。
・汚染物質はベンゼン(発癌性物質)が環境基準の4万3000倍をはじめ、シアン(青酸カリ類似物質)・ヒ素・六価クロム・カドミウム・水銀・鉛・ベンゾ(a)ピレン等など・・・。
(ちなみに茨城県神栖町でのヒ素による土壌汚染・地下水汚染での健康被害は、環境基準のたった45倍。豊洲では飲料に使用しないので状況は異なるが参考までに)

・3.11の地震時には、江東区は震度5強で豊洲用地は大規模に液状化した。数百メートルにわたって汚染された地下水と砂が溢れだしているにもかかわらず(東京都は”噴砂”と称している)、東京都が行ったのは『技術会議』のメンバーのうち二人を現場に派遣し、”目視”で確認しただけ。後に砂の量などを計測したが汚染の分析すら行っていない。原発の断層調査でもこれよりは余程ましである。

専門家会議委員による土壌汚染調査の様子

・土壌汚染対策法に基づく『土壌汚染状況調査報告書』の一部が偽装されている。調査機関が東京都に納品したのが平成23年の3月25日、しかし「噴砂について」というページの日付は平成23年7月14日で、後から挿入されたことが分かっている。信頼性を疑わせる事案である。

豊洲市場土壌の汚染調査333区画怠ってきたことを東京都が認める

by jcp-tokyo · 2015年10月3日

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