1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

最近、寄付要求がハンパないWikipediaのウラ事情

最近やたらと多いので、調べてみました。

更新日: 2016年09月19日

アクチ眼さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
150 お気に入り 692209 view
お気に入り追加

だんだん図々しくなってる気がする…

wikipediaの寄付のお願いがどんどん激しくなってきた pic.twitter.com/VM3TU7Linl

スマホでアクセスすると全面に

ちょっと前までwikiは一人500円寄付してくれって言ってたのに700円に値上げしてる

ついには寄付金の値上げも始めていたようで…

wikiの寄付の募集広告には「皆さんが静かになるまでに10分かかりました」と同じ圧を感じる

実際、かなり増えている

最近、ページ内に占めるメッセージの割合が大きくなっているとして、ネット上で話題に

「私たちは独立性を守るため、一切の広告を掲載いたしません」とし、寄付により運営しているというスタンスを強調

15年もの間、寄付だけでやってるこのサイト

寄付者は利用者のうちのほんの一部だというが、、

2011年には、50日間で140カ国から約50万件の寄付が集まり、目標としていた16億円の資金調達に成功したことを発表

きっと中の人はこんな富豪なハズ…

じゃあなぜ?寄付を募り続ける理由とは…

集めた寄付金のほぼ全てが、サーバー維持にかかるシステム管理費と、財団への訴訟などに対応する専門スタッフの給料に使われている

ちなみに、ウィキペディアは世界で5番目に訪問者数の多いサイトにして、有給の職員はわずか280人たらずです

アクセス数のトップ10の中で、ウィキペディアは唯一非営利のプロジェクト

(一概に比較はできませんが)
運営してるフェイスブックの2016年第1四半期(1-3月)の売上で約6000億円を誇っている

コンテンツの更新は、ボランティアに支えられているとは言えど、サーバの管理や運営維持には相当のコストがかかっている

なんと日本からの寄付は世界最低レベルなんだとか

仮に一人700円の寄付金だとすると、約714万人。割合にすると1%が寄付してる計算

その焦りはハンパなく・・・

寄付後には、「ジミー・ウェールズからのお願い」がメールでダイレクトに送信されてくるように

1 2





アクチ眼さん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう