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男も惚れる!”ギター一本で勝負”してる二人の「サムライ」

ギター一本で勝負している印象のある二人のミュージシャン、竹原ピストルとMIYAVI。女性だけでなく、男性も惚れさせる魅力を持つ二人です。また、音楽に留まらず、俳優としても活躍しています。

更新日: 2016年09月26日

ラガモさん

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■松本人志も惚れる映画『さや侍』にも出演していた”竹原ピストル”

歌手/ミュージシャン/俳優

生年月日:1976年12月27日
出身地:千葉県
趣味:スイミング

1999年、北海道の大学在学中に知り合った濱埜宏哉と弾き語りデュオ「野狐禅」を結成。その後上京し2003年にメジャーデビュー。

作品を重ねる中で熱烈な支持を受けながらも、野狐禅は2007年に所属事務所から独立し、その2年後には惜しまれながらも解散。

それからはソロシンガーとして、年間300本にも及ぶライブ活動をひたすら継続。

マネージメント事務所
「オフィスオーガスタ」に所属

メジャーレーベルでの再挑戦が始まってから1年が経った今も、竹原はアコギ1本で全国を駆け回っている。

魅力のひとつに『独特な詩の世界』と歌の『表現力』がある

竹原ピストルの魅力は「独特な詞の世界」と、それを歌で伝える「表現力」にある。

とくに詞の素晴らしさは多くの人の認めるところであり、詩人と言っても差し支えないかもしれない。

弱い人間、ダメ(だと自分で思っている)な人間の繊細な心情を大胆な言葉で綴る。

余人には思いつかないユニークな比喩などのレトリックも、竹原ならではだ。

竹原ピストル「俺のアディダス」 MOJO11周年記念ライブ

@sasaki_travel 松ちゃんは野狐禅の頃から放送室で「大好き。泣ける」って言ってたぐらい。野狐禅の「拝啓、絶望殿」、竹原ピストルの「オールドルーキー」「カウント10」とかたまらんよ。何回救われたか。あとで借りるのもアリでしょ!野狐禅、竹原ピストル共に歌詞が良すぎる。

竹原ピストル - 俺のアディダス~人としての志~(Short Edit) リリースから時間は経つけど今日初めて聴いた 松本人志への愛と感謝と尊敬の念がビンビンに伝わる 後半パンチライン炸裂過ぎ 胸が熱くなった youtu.be/5Gl7rxfRuUY

竹原ピストル - オールドルーキー

[GYAO!MUSIC] 竹原ピストル 「俺のアディダス~人としての志~」 ギター1本で歌う姿に釘付けになる。惚れるわ。 gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v…

CMで聴いたことある!という人も多いのでは

「海外、向こうで1UP 本人の証言」篇 30秒

俳優の瑛太さん、菅田将暉さん、女優の松岡茉優さん、吉田羊さん、荒川良々さんなどが出演している最新CM、住友生命「仕事で1UP」シリーズ。

竹原ピストル / よー、そこの若いの(2015/11/25 LIVE at 吉祥寺Planet K)

歌に留まらず、俳優もこなす…モックンも魅了

2016年10月公開

人気作家の津村啓こと衣笠幸夫は、突然のバス事故により、長年連れ添った妻を失うが、妻の間にはすでに愛情と呼べるようなものは存在せず、妻を亡くして悲しみにくれる夫を演じることしかできなかった。そんなある時、幸夫は同じ事故で亡くなった妻の親友の遺族と出会う。幸夫と同じように妻を亡くしたトラック運転手の大宮は、幼い2人の子どもを遺して旅立った妻の死に憔悴していた。その様子を目にした幸夫は、大宮家へ通い、兄妹の面倒を見ることを申し出る。なぜそのようなことを口にしたのか、その理由は幸夫自身にもよくわかっていなかったが……。

「ゆれる」「ディア・ドクター」の西川美和監督が、第153回直木賞候補作にもなった自著を自身の監督、脚本により映画化。

トラック運転手、大宮陽一役で出演。

もしもこの映画が成功するとしたら、そのワケの6割以上は竹原ピストルさんのキャスティングにあるんじゃないでしょうか(笑)

佇まい、声、その存在感が想像していた以上に陽一という役柄に深みを与えていました。

僕も幸夫という役を借りながら、いやっ 役を越えて 竹原さんに魅了されていきました。

彼の名前と一緒に語られることの多い『松本人志』

2011年公開作品

松本人志が、自身初の時代劇に挑む監督作第3作。

刀を捨てた侍・野見勘十郎と、反発する娘たえの流浪の旅、脱藩した罪で捕らわれた勘十郎が、変わり者の殿様にくだされた、成功すれば無罪放免という“30日の業”に挑む姿を描くオリジナルストーリー。

物語の中で重要な鍵を握る竹原和生(竹原ピストル)について、

「絶対に出てもらわないとこの映画は成り立たないと思っていた。竹原くんにオッケーもらったときに“この映画は大丈夫やな”と少なくとも自分の中では思った」と松本はコメント。

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ラガモさん