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目の笑ってない人が、いまいち信用されないワケ

笑っているようで、ほんとは笑ってなくない?

更新日: 2016年09月15日

akashi2さん

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目が笑ってないとよく言われる…

喜びや楽しさなどポジティブな感情が生まれて脳に作用すると、顔面神経から表情筋につながって「笑顔」という表情が生まれる

目の周りの筋肉(眼輪筋)はうれしい、楽しいといった感情を伴わないと動かないから

一方、相手の脳は「目元」で判断してる

脳には「周囲の人々の表情=特に目」に激しく反応する「顔反応性細胞がある」

他者の表情を読み取れなければ、自分に敵意を持っている人が近づいてきても分からない

表情を読み取れなければ、敵意をや恐れを感じてしまうことに。

違和感が不気味さにつながる…

外見が人間そのものであるにもかかわらずロボットのような動きをした場合、脳は予測と違った結果に違和感を感じる

突然、死んだ人間を目にしたときと同じような「不気味」「当惑」といった感情に変化する

会場となった石川県立能楽堂の近くに、能楽美術館というところがありましたので部員一同で行って参りました。(部員@能面体験コーナーの図) pic.twitter.com/4DSpxjGITq

優しい笑顔になのに…どこか怖さも感じる能面も怖い。

研究で、上向きの能面は「悲しみ」と判断される割合が高く、下向きの能面は「喜び」と判断される割合が高いことが判明

二つの感情が一つの顔に入ってる…。

「脳は、外見や動きについての予測が現実と一致するかどうかを見ているようだ」

不自然さは、脳にとって恐怖につながりやすいみたいだ。

目じりのシワは、自然な笑顔のサイン

ポジティブな感情を示す具体的な表情は、目の周りと頬の筋肉に両方を動かす「デュシェンヌ・スマイル」と呼ばれる笑顔

笑顔とは口角が上がっていて、目の端にカラスの足跡のようなシワができる表情。実は作ろうと思ってもなかなかできない

練習すれば、本物の笑顔になりやすくなる

たとえ無理に浮かべた作り笑顔であっても、脳の中で後から前向きな感情が生じることがわかっている

鏡の前で鼻から下を手で隠し、目の表情だけで笑っていると分かるかどうかをチェック

コツとしては、「本当に楽しい/幸せ」と感じている瞬間の笑顔の「形」を意識すること

笑顔の練習を繰り返すと、ホントの笑顔が出やすくなるかもね。

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akashi2さん

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