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この記事は私がまとめました

Cocochanさん

Twitterで話題の#女性映画が日本に来るとこうなる

どうしてこうなった、、、、
海外映画が日本に来るとこうなる

パッケージだけでウンザリするようなものも・・

ハッシュタグが出来るきっかけ?

キャリー・マリガン主演最新作『未来を花束にして』公式TW始動です。 女性に選挙権も、親権すらなかった時代に立ち上がった“名もなき花”たちの真実の物語。皆様どうぞご贔屓に。 eiga.com/news/20160913/… #未来花束 pic.twitter.com/h9llNJT5Cy

全米では2015年に限定公開された『Suffragette』の邦題が『未来を花束にして』として2017年1月下旬より全国公開です。監督はサラ・ガヴロン。出演はキャリー・マリガン、ヘレナ・ボナム=カーター、ベン・ウィショー、メリル・ストリープ、アンヌ=マリー・ダフ等

サフラジェット公開決まったけどなんだそのタイトルーーーーーーーーーーーーーー

ま…まあ…公開するからいいか……これはセンスあるデザイナーが離島に閉じ込められてるんじゃないの疑惑がまた浮上するな…

母、娘、反逆者。 ていうポスター最高だったのに。 サフラジェットカラーも、大切なんだけどなぁ pic.twitter.com/ChzylnXD6i

"Suffragette"は「女性参政権」を意味する言葉なので、本国のプレミア上映時におこなわれたフェミニスト活動家のパフォーマンスが話題になってた時から、そりゃ直訳にはならないだろうと思ってたが、そうか…花束にされてしまったか…

元々"Suffragette"という言葉は、今回主人公が影響を受ける、大女優メリル・ストリープ演じる実在の活動家、パンクハーストなどにつけられた言葉だけど、その手段が放火なども伴う暴力的なものだったとして恐れられていた、という人物なんだけど、花束にされちゃうのか…。

どうしてこうなった?ダサすぎタイトルで見逃している名作も?

#女性映画が日本に来るとこうなる 「少女は自転車にのって」原題:Wadjda/وجدة(主人公の名前) アラブ社会の女性抑圧に反抗し、自転車に乗ろうとする少女を描くサウジアラビア映画。日本版は笑顔のカットが選択され穏やかな印象に。 pic.twitter.com/2YAtIM2f8f

#女性映画が日本に来るとこうなる 【ベッカムに恋して】原題:Bend It Like Beckham(ベッカムのように曲げろ) サッカーを禁じられているインド系少女が女友達とサッカーに励む。最低邦題&ポスターはインド要素を排除。 pic.twitter.com/5UrYNd6QQn

やっぱこれ。原題「Strike! (ストライキ!)」 →日本題「ガールズ・ルール 100%おんなのこ主義」。生徒の意向を無視して女子校を共学にしようとする教師に抵抗する生徒の話…なんですけど… #女性映画が日本に来るとこうなる pic.twitter.com/eJJWMhw0mz

これ、日本題で躊躇して見るのが遅れた傑作!!許さない!!原題「easy A (サクッとアバズレ、的な?)」→「小悪魔はなぜモテる?!」…。ジャケットもどピンクに。トホホ…。でも傑作だから!見て!! #女性映画が日本に来るとこうなる pic.twitter.com/GxVVmn1OLs

『ペルセポリス』 戦争、イスラム社会、迫害、孤独、自立、戦うこと、生きることを描いた映画も日本に来ると「ロックとユーモアとちょっぴりの反抗心を胸に」……。 #女性映画が日本に来るとこうなる pic.twitter.com/aWh8F9ZPvd

「マッド・ナース」 「どうしてこうなった」な血の色多めのホラーコメディ(って言うよりスプラッタだと思う!) 元のままのが期待感↑なのに… ピンク色の背景にしたの日本向けだけ? 怖いのOKな人おすすめ #女性映画が日本に来るとこうなる pic.twitter.com/Y77nx8bsl8

「The Good Night」=「恋愛上手になるために」 後にも先にも、こんなに内容と違う邦題はなかった。。。 #女性映画が日本に来るとこうなる pic.twitter.com/OqNvldGXE3

「ダニエラ 17歳の本能」 バイセクシャルの少女の偏見への戦いを通じ、チリにおけるキリスト教福音派の台頭と彼らがいかに性的マイノリティを抑圧するかを描く作品がこうなります。 #女性映画が日本に来るとこうなる pic.twitter.com/bcqnzGgaG3

Whip It (ローラーガールズ・ダイアリー)。「ひったくる」「鞭うつ」的な強い感じがする原題だったのだけれど。「自分で自分のヒーローになれ」は、「転んだ分だけ、強くなる」に。 #女性映画が日本に来るとこうなる pic.twitter.com/Jq0OuKrKGk

もう一つ強め女子もの。こちらはさすがにイメージはあまりいじらなかったものの、タグラインは「奴らが間違えていると示してやれ」が「好きな私を、生きてみる」になって、戦闘性激減w #女性映画が日本に来るとこうなる pic.twitter.com/ONuVKn1iyz

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