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ニキビでめちゃくちゃ悩んでいた俺が導き出した正しいスキンケアの方法【保存版】

筆者は中学生になった頃から毎日増え続けるニキビと格闘してきました。20代中盤になる現在もたま~にニキビができることはありますが、その数は減り、ニキビ跡を残さず処置する方法もわかってきました。ニキビに悩んでニキビと闘った私だからこそ伝えられる正しいスキンケアの方法を解説していきます。

更新日: 2016年09月14日

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この記事は私がまとめました

ooyasuteiさん

初めてニキビが出来たのは中学生のとき

私の顔に初めてニキビが出来たのは、中学生になってすぐでした。中高生のいわゆる「思春期ニキビ」に悩んでいる人は多いと思いますが、どうしてこの年代にニキビが増えるのでしょうか?

思春期ニキビの原因とは?

思春期にニキビができやすいのは、ホルモンの影響で皮脂腺が刺激され、皮脂分泌が活性化することが主な原因です。そのため、皮脂腺の多い部分に発生しやすいのです。特にTゾーンは、顔の中では最も毛穴が多く、その数は頬の約7倍にもなります。

思春期に皮脂分泌が活発になるのは、第二次性徴に伴ってホルモンバランスが変化するからです。この時期には、男性ホルモンの分泌量が急激に増え、皮脂腺を刺激して皮脂の分泌を促します。

思春期のニキビはホルモンバランスの影響を大きく受けると言われています。「男性ホルモン」が皮脂の分泌量を増やし、ニキビの原因となる「アクネ菌」などの細菌がその皮脂をエサに増殖。

その結果炎症を起こした状態がニキビです。男性ホルモンは女性の体内にもあるホルモンですので、男性はもちろん女性もこのホルモンの影響で体に変化が表れます。小学校高学年~中学生の間に初経を迎える女性が大半ですが、月経に伴って体内のホルモンバランスが変化することもニキビの原因となることがあります。これは大人の女性でも同様です。

俺がやったNGスキンケア「化粧水だけ使って保湿」

そんな頃に私がやっていたのは、「アクネス」など、ニキビに効くとされる洗顔料を使って顔を洗い、化粧水を付けて保湿をするというものでした。この方法自体は一般的に正しいケア方法だといわれていますが、当時の私のニキビは悪化してしまいました。というのも、実は化粧水「だけ」を使って保湿をしても、その水分はいずれ蒸発してしまいます。

その結果、肌はますます乾燥してしまいます。そして肌が乾燥すると、肌を保護するために皮脂が過剰に分泌されてしまうのです。その悪循環によって私のニキビはどんどん増えていきました。

朝は水だけの洗顔でOK! 保湿は化粧水+ニベアで!

では、ここから本当に正しいスキンケアの方法をご紹介します。ニキビに悩んでいる人はぜひ試してみてください。

①朝の洗顔は水だけでOK! お湯はNGです

ニキビをこれ以上増やさないためには、まずは肌の水分と油分のバランスを整えることが大切です。朝晩2回しっかり洗顔してもニキビが中々治らなかった私は、ネットの情報を頼りに、それほど顔に汚れもついていない朝の洗顔は水だけで行いました。

お湯は肌に必要な油分も洗い流してしまうのでNG。水で洗った後には化粧水を使いましょう。化粧水は何でも良いのですが、今まで使ってきた一番自分の肌に合っているなと感じたのはハトムギ化粧水でした。

容量多いのに安いので、めっちゃコスパいいっすよ。

②ニベア青缶は塗る量が大切。付け過ぎはダメよダメダメ

最近でこそニベア青缶の高い保湿能力が、ニキビを予防する保湿ケアに有用だといわれるようになりましたが、それでもまだまだしっかり使えている人は少ないです。もちろん個人の肌の状態にもよるのですが、私が推奨する使用量は一回分でこれぐらいです(下記画像参照)。これぐらいですよ、これぐらい。わかりましたか?わからない人は言っていただければ手取り足取り教えます。

③この量のニベアを両手で温めながら手の平に伸ばします。しっかり伸ばしてね♡

そのまま付けても肌に広がりにくいので、温めるようにしてこすりながら手の平全体にニベアを伸ばします。そしてそれを顔に塗ってください。

正直高いニキビケア商品使うよりこのやり方が一番よかったです。

大学生になってお金に余裕ができたときは、プロアクティブなども使ってみたのですが、どうも私にはあまり合いませんでした。まったく効果が無かったとは言えませんし、かなり効果があったという人もいるでしょうが、このケア方法の方が安価にできるので、まずはこの方法を試していただくのがいいのかなと思います。はい。

あと、耳とかにもニベア塗ったほうがいいです。

耳も結構乾燥してニキビが出来るときがあるので、薄く伸ばして塗っておきましょうね。

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