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怖すぎる。。日本人の想像を超える「北極あるある」

「は!?」ってなるけど、意外と珍しいことではないお話

更新日: 2016年09月15日

mimimi0330さん

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ロシアの北極観測隊が直面した「絶望」

気象観測を行っていたロシアの研究チーム5人が、お腹をすかせたホッキョクグマの群れに2週間にわたって包囲される事件が

ひたすら観測所にこもり、いつ窓をつき破って襲ってくるかわからないクマの恐怖に耐えしのんだ

ロシアでは法律でホッキョクグマを殺すことを禁止しているため、観測隊は照明弾かゴム弾しか武器を持っていない

8月31日には、観測所で飼っていた2頭の番犬のうち1頭が食い殺された。5人は照明弾でクマを威嚇し続けたが、それも底を…

あとは、ホッキョクグマの突入を待つばかり

たまたま島の近くを通りがかったロシアの艦隊に無線で救助を求め、絶体絶命の状態から解放された

ふう…よかった…

でも実は、北極生活にクマはつきもの

観測基地の周りに5頭のクマがすみついて、気象専門家2人と技術者1人で構成する調査団が、建物から出られなくなった

同じくロシアの観測隊

Polar bears besiege team of Arctic meteorologists working in Russia's far north bbc.in/1Uln7Ur pic.twitter.com/XYh13AeGgM

その時の画像がこちら

技術士が3回、弱い照明弾を発射しましたが、恐がりもしませんでした

投票が、ロシア北極圏ヤマル-ネネツ自治管区、カラ海のベールィ島で、現地に生息するシロクマ15頭が見守る中、無事行われた

15頭って…

「大きな音を立てなくてはならなかった」と述べている。なお島で人間たちを助けてくれたのは、ボツマンという名の犬だけ

がんばったなボツマン

北極圏で暮らす、または働く人は特別な訓練を受け、シロクマと遭遇したときのインストラクションを受けていなければならない

また、そこには悲しい理由もあった

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mimimi0330さん

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