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精子だけで赤ちゃんが!?体外受精技術のスゴイ可能性

どこまで進むんだろう…。

更新日: 2016年09月16日

ikelongonさん

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自分たちで子どもをもうけることが不可能な夫婦には、提供された精子や卵子を使用することが唯一の選択肢だった

それが、精子だけで赤ちゃんができる…だと

卵子ではない細胞と精子を結合させ、マウスの子どもを誕生させることに初成功した

マウスの卵子を化学薬品で通常の細胞と同じ性質の細胞に変化させた後、精子と結合させた

この結果を活かせれば、こんなことができるようになるかも…。

ひとりの男性が自分の細胞と精子を使って子どもを持つ可能性もある。その場合、子どもはクローンよりも一卵性でない双子に近い

同じ男性の精子と細胞を組み合わせる生殖や、卵子に問題のある女性が自分の別の細胞を使って出産することも考えられる

というか…精子自体も作れそう

1カ月以内に、皮膚細胞が精子や卵子に分化できる生殖細胞になるように変わることを発見したが、受精能力はなかった

まだ精子の能力は持てていないらしい。

同性カップルが、血を分けた子どもを持つ技術も

男性の皮膚から、卵子と精子どちらも作れるとの研究結果が発表された。

研究チームが、男性の皮膚細胞から卵子と精子をそれぞれ作製できる可能性について明かした

ただし、女性の皮膚からだとできないんだそう。

ヒトの皮膚の細胞からつくった万能細胞から、卵子と精子のもととなる「始原生殖細胞」の効率的な作製に成功したと発表

この研究が実用化されれば、同性同士のカップルに両方の血を分けた子どもが誕生する

3人の遺伝子を使った体外受精も可能

「ミトコンドリア置換」と呼ばれる、3人の遺伝子から赤ん坊を作り出す実験が、アメリカで承認に向けて動き始めている

もともと病気の治療のために開発された遺伝子技術。

核DNAはもともとの夫婦から、ミトコンドリアはドナーの母親から得るため、3人の遺伝情報が入った受精卵になる

もはや線引きが難しくなってきた…。

すでに体外受精を使って、自由に子どもを持つ国も

タイなどでは、ここまで…。

法規制が存在しないアメリカや、規制のゆるいタイなどでは、さかんに男女生み分けが行われている

夫が病気や事故で亡くなってしまっても、凍結保存しておいた精子を使って、残された妻が亡き夫の子どもを生むことができる

オランダ、カナダ、スペインなどでは、条件付きで認めている。

アメリカの男性カップルは、体外受精で実子を持てる。

2人の精子と女性から提供された卵子を体外受精させ、この受精卵を女性(代理母)の子宮に戻す

アメリカでは、人工授精のための「精子」も売買されている。

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