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取り合い状態…いま、アフリカのモテモテっぷりが凄い

実はいま世界中から注目を浴びているのがアフリカ。もう取り合いみたいになってきてます。

更新日: 2016年09月16日

mayumayuさん

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アフリカへの投資に中国が嫉妬!?

アフリカ支援に今後3年間で民間資金も合わせて300億ドル(約3兆円)規模を投じる方針を表明

「自らの意見をアフリカ諸国に押し付け、中国とアフリカ諸国の関係に水を差そうとしている」

中国外務省報道官の発言。

中国は日本を異様なまでに警戒している。中国は日本とアフリカが近づくのを快く思っていないのである

それもそのはず…

日本からの外国直接投資は、2000~2014年の累積で105億ドルだったのに対して、中国は累積で300億ドルを超える

2015年12月、習近平国家主席はアフリカ支援として600億ドルの資金を拠出すると表明している

さらに600億ドルを約束…

中国を世界2位の経済大国に押し上げた要因のひとつは、アフリカに眠る膨大なエネルギー資源と金属資源です

それ故、日本が入ることに危機感がある。

資源の確保とともに、中国の「安物製品」を販売する市場の開発、そして労働力を送り込むことで貧困層の食い扶持を減らし、影響力を強めるといった狙い

日本や中国だけでなく、世界中が注目している

インドも、IBFを2010年に立ち上げ、米国は2014年に米・アフリカ首脳会議を初めて開催し、2015年にはEUもEU・アフリカ主張会議を行っている

アフリカは、レアメタルの宝庫である。世界のレアメタルの埋蔵量でプラチナは90%、マンガンは77%、コバルトは60%、クロムは35%、と圧倒的な資源量を誇っている

アフリカの面積は3000万平方キロで世界シェアは22.2%。人口は約10億人で世界シェア14%。ちなみに増加率は最大である

日本にとっても、アフリカ市場は魅力的

日本企業にとって、急速な人口増加をみせるアフリカの市場は魅力的な存在である

2050年には人口が25億人に達するアフリカの市場で、自動車や発電所、発電機などを販売し、逆に、天然資源を確保したい狙いもある

中国の焦りや警戒による口撃は鼻で笑って、日本らしさを貫いた独自路線の協力を続ければ、本当の狙いも達成できるはずだ

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mayumayuさん

思いついたことをまとめていこうっと。

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