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山崎製パンが「リッツ」「オレオ」の製造・販売を終了

山崎製パンの子会社、ヤマザキ・ナビスコの米モンデリーズ・インターナショナルとの技術や商標に関するライセンス契約が8月末で終了した。これに伴い、ヤマザキ・ナビスコは9月1日から商号をヤマザキビスケットに変更。クラッカーの「リッツ」「プレミアム」、クッキーの「オレオ」「チップスアホイ」などの製造を8月末日、残余在庫の販売は11月末日までに終える。このライセンス契約終了により、1970年の提携から46年続いたヤマザキ・ナビスコの「ナビスコ」ブランドは幕を閉じた。

リッツ・オレオと言えば、日本ではお馴染みの商品

「リッツ、オレオがなくなる?」「ヤマザキナビスコカップはどうなる?」といった悲鳴に似た声がネット上であがるほど、日本の消費者に馴染みのある「ナビスコ」ブランド。

2016年9月からは、中国で生産される

9月から「リッツ」「プレミアム」「オレオ」などは海外で生産され、販売はモンデリーズの日本法人、モンデリーズ・ジャパンが継続する予定。

製造・販売元がヤマザキ・ナビスコから米菓子大手モンデリーズ・インターナショナルに変わり、6日には新たなCMキャラクターが発表された。消費者にとっては、最も関心を呼びそうな違いが「原産国」かもしれない。新オレオは日本から中国に切り替わるのだ。

9月12日からモンデリーズ・ジャパンより販売されることとなり、「リッツ」はインドネシア製造、「オレオ」は中国製造に変わるので「味が変わるのではないか」という意見がSNS上で見られている。

日本の消費者は「国内産」に対するこだわりが強く、とりわけ、「中国産」を敬遠するような消費者も少なくないのだ。

今までの商品との違いは?

モンデリーズはオレオとリッツについて日本で消費者テストを繰り返し、日本仕様に変更した。ビスケット事業を担当するマーケティング本部の森繁弘氏は、「当社は日本でも50年以上の歴史がある。(消費者のことを)深く理解しており、成功する自信がある」と話す。

ネットの反応は?

<違いを感じた>

・クリームが黄色い?甘さ弱め?

オレオのクリームは白だと思ってたけど、すこし黄色かかってるけど、記憶違いか

#オレオ の「レ」こと、クリーム。 上が中国産、下が日本産。 ここで決定的な違いが! 中国産のクリーム、ねっとり柔らかい。 日本産のクリーム、剥がせるぐらいに堅い。 味については、中国産の方が油っぽい、よく言えばリッチ。 pic.twitter.com/xIfBGLwVJJ

オレオ、写真左がモンデリーズの新、右が旧ヤマザキナビスコ。 新はややボリボリでクリーム甘さ弱めクッキーの主張強め。旧はサクサクそれぞれの甘さ主張ある。クリーム色味結構違い舌触りも新はやや固まり感。旧は溶けやすい。 好み分かれると思う pic.twitter.com/AeePZSpxXu

中国産オレオかってみた。 味の違いわからん… クリームこんなんだったかな、、、 pic.twitter.com/vmcWmkaL96

新オレオはクッキー部分が香ばしくなり苦味が減った感じですこしクリームが安い味になっていますが、味の違いに気づかない人も多々いるので騒ぐほどではありません。

今日から新発売の中華オレオ、 ヤマザキ版との違い クッキーが外れやすくディップしやすいw クリームが黄色い まじゅい(何)

・ビスケットの味が違う?

新旧オレオ、違いは微妙だな。 古い方のビスケットがココアキツメかなってくらいしか分からない。

・中国人向けの味付け?

@Gida2525 おはようございます、国内生産だと日本人向けの味付けになっていて中国産だと中国人向けの味付けになっていて少し違いがあるようですね… 今後日本人向けに変えていくみたいですけどもうオレオは食べられないですw

微々たる違いだが、北京工場製の新オレオはヤマザキナビスコ製よりクリームがさっぱりしたとのこと。ヤマザキも今後オレオ系新商品の投入を匂わせているが、契約切れと同時にこれまでと同じ物を出せばよかったのに。twitter.com/RocketNews24/s…

新オレオの違いとかどうせ分からないと思ってたけどそんなことなかった。普通に食べられるけど。

・サンドがばらけやすい?

新しくなったオレオを食べてみたけど、なんかサンドがばらけてて作りがちゃちい気が……久しぶりだし味の違いはよくわからん。

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