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病気のもとに…口内フローラの健康リスクが怖い

症状や対策などをしらべてみました

更新日: 2016年09月16日

礼ペコさん

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ん、口内フローラ…??

口内フローラとは、その名のとおり、口内にある細菌のバランスのこと

口内には、400種類ほどの細菌が住み着いており、『口内フローラ』を形成しています

口内にある約1000億個の細菌のうち、約70%が善玉菌、そして日和見菌、残りの30%が悪玉菌といわれています

一番いいのは、「善玉菌100%」の状態なんだとか。

口内フローラが乱れるとヤバくて

普段、口の中は上皮バリアーで守られていますが、乱れることでバリアーが虫歯菌や歯周病菌によって破られ、虫歯や歯周病になります

腸内と違って、口の中は細菌が容易に血管へと侵入できるのです。これを歯原性菌血症と呼び、これが種々の病気の原因になるのです

今朝のテレビで腸内フローラならぬ口内フローラについて解説してた。 昔から病気は口からと言ってたのを納得しました。

病気のリスクもあるとか…怖っ。。

ひどくなると最悪のケースにも…

口内にある無数の細菌がバランスよく保たれた環境、すなわち「口内フローラ」の維持が何よりも健康の近道なのです

乱れを防ぐには一体どうしたら…

歯磨きを怠ると細菌が集まりバイオフィルムが形成されます。こうなると唾液がバイオフィルムのバリアで届かなくなり、細菌が繁殖し口内フローラが乱れます

ついつい手を抜きがちになる歯磨き。歯磨きをしっかりすることで口内フローラが乱れる事無く、正常に保たれます

さらに舌を磨くことも対策になる

舌についている「舌苔」(白いコケみたいなやつ)には悪玉菌が沢山いるので、それを落とすのは口内フローラを整えるのにとても良い

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