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実力派女優、和久井映見の魅力をたっぷり堪能できるドラマ4選

竹野内豊さんと結婚の噂もあった、実力派女優の和久井映見さん。彼女の魅力をたっぷり味わうことのできるドラマを、4つに厳選して紹介します。再放送・DVDなどで見る機会があれば、その演技に引き込まれること間違いなしです!

更新日: 2016年09月16日

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実力派女優、和久井映見さん

生年月日:1970年12月8日
出生地:神奈川県横浜市
身長:158 cm
血液型:A型

埼玉県立川口青陵高等学校在学中、東京ディズニーランドに遊びに出掛けた際にスカウトされて芸能界入り。

1988年4月、ドラマ『花のあすか組!』で芸能界デビュー。また同年、JR東日本「青春18きっぷ」のキャンペーンガールに起用された。

1990年1月、ポリスターから「マイ・ロンリィ・グッバイ・クラブ」で歌手デビュー。1997年までCDリリースは続き、

康珍化が作詞・イメージプロデュースを担当、(当時)同じ事務所・レコード会社所属であったWinkと同じく門倉聡が大半の楽曲の編曲を担当していた。

かつては歌手活動をしていたこともあったのです!

その後、数々のドラマや映画に出演してきた和久井映見さんですが、その中でも、特に彼女の魅力を堪能できるドラマを5つに絞って紹介していきます!

おすすめドラマ①:夏子の酒

和久井映見さんにとっては初の主演作でした。

造り酒屋を舞台とした社会派の物語で、酒米を題材に日本の米作り・農業問題を取り上げるとともに、

それまで一般的に知名度が低かった、三倍増醸酒と純米酒をめぐる問題など日本酒業界の抱える構造的問題を世に知らしめた。

和久井演じる佐伯夏子が、コピーライターを辞めて実家の造り酒屋を継ぎ、数々の試練を乗り越えていく様を描いた。

リアリティを追求して作られた本作ですが、クオリティ高く仕上がったのは、和久井映見さんの演技力があってこそでした。

おすすめドラマ②:ちりとてちん

2007年放送の、NHK連続テレビ小説。ヒロイン役は女優の貫地谷しほりさんが務め、和久井映見さんはその母親役でした。

これまでの朝ドラヒロインにありがちな「持ち前の明るさで、困難を乗り越えていく前向きな主人公」とは180度異なる、心配性でマイナス思考のヒロインが大阪で落語家を目指す姿を描く。

それに対して糸子は、いつも自分を二の次に、夫や子供たちのことで右往左往し、天然ボケのところがあるものの大らかで人懐こく、あらゆることを「なんとかなる」で片付けてしまう楽観主義者

この対照的な暗と明の役柄を、貫地谷しほりと和久井映見の二人を絶妙に配したことでバランスがとれており、ドラマを一層引き立たせている。

明るい母としての和久井映見さんの演技力が高かったからこそ、ドラマが上手いこと盛り上がりを見せたといえます。

おすすめドラマ③:デート~恋とはどんなものかしら~

2015年1月~3月にフジテレビの月9で放送されたドラマ。恋愛力がない男女が織りなすラブストーリーが描かれています。

内閣府の研究所で働く藪下依子は、父親から見合いを勧められる。しかし、恋愛経験が無く、結婚は相手との「契約」と捉える依子は、ことごとく見合いに失敗し、結婚相談所に登録。

一方、自身を高等遊民と称する谷口巧は、女性と新しく出会うことで働く意欲を持って欲しいと願う幼馴染の島田宗太郎によって、勝手に結婚相談所に登録させられる。

依子は巧のプロフィールに記載してある身長や生年月日などの数字が全て素数で構成していることに興味を持ち、デートをすることになる。

恋愛感情の無い理念だけの交際と割り切り、さらに依子に想いを寄せる鷲尾豊、宗太郎の妹・島田佳織が割り込み四角関係となってしまうが、二人は不器用ながら互いに気になる間柄となっていく。

和久井映見さんは、依子の亡き母役、つまり幽霊として登場しますが、依子の夢や妄想の中で現れて叱責する場面があります。生きている感じを出さないことが、このドラマを引き立てています。

おすすめドラマ④:お義父さんと呼ばせて

2016年1月~3月にフジテレビ系列で放送されたドラマ。51歳の男性が28歳の女性に恋をしますが、奇しくもその女性の父親も51歳。結婚をめぐりバトルを広げる物語です。

中堅商社やまびこ商事で働く大道寺保は、仕事に多忙になりながら51年の人生で自分の幸せを切実に願い、付き合っていた28歳年下の美蘭に結婚を申し込む。

一方で美蘭は、大企業帝王物産の役員の娘で、その事を彼氏の保に隠していた。家族に挨拶に行き、初めて保と父親が同い年だと分かったとき、生き方が全く違う彼氏と父親の戦いが始まろうとしていた。

和久井映見がアッパー・ミドル・クラスの主婦を素晴らしい演技で脇役を固めています。

美蘭の母親ということで脇役ではありますが、それに徹することで物語にアクセントをつける役割を果たしていました。

離婚を乗り越え円熟味を増した和久井映見さん、今後が楽しみ!

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