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実はシェアを下げつつあるiPhone(SIMフリーは除く)

NTTドコモなど携帯大手3社が16日に発売した米アップルの新型スマートフォン(スマホ)「iPhone7」が好調な出足となった。電子マネー対応など日本向け仕様が受け、予約数は過去最高を記録。だが手放しで喜んでいられない。格安スマホが勢いづいているからだ。

国は今年4月、2年契約を条件に月額利用料金の値引きなどを提供し、「実質ゼロ円」で販売することを禁じた。その結果、従来のような8万円程度の端末をゼロ円にし、さらに数万円以上を還元するといった大手間の苛烈な顧客争奪戦は、影を潜めた。

昨年くらいまでキャリアのスマホを契約する時に行われていた端末購入補助が法務省から見直しの指示があり、キャリアからiPhone7を申し込むとしても全額負担する可能性があります。

iPhone7・iPhone7+を購入するにあたり、一括払いでは7万円〜10万弱の費用が必要です。
また、割賦払いでも毎月、3,000円〜4,000円程度負担することとになります。

3キャリア VS 格安スマホの戦いが激化!格安スマホがやや有利か!?

ソフトバンクの携帯大手3社は値下げ競争を行わず、販売価格と月額利用料金は横並びとなった。今後は、大手と契約者数を伸ばしている格安スマホとの間で競争が激しくなりそうだ。

携帯キャリア各社もiPhone 7の予約受付をスタートさせているが、これを機に格安SIMに乗り換える、というのも一つの選択肢だ。というのも今のiPhoneはSIMフリーなので、携帯ショップなどお店に行かずに自分でiPhoneを買って、好きなSIMをさせばそのまま使える。

しかも多くのMVNOでは大手キャリアのように二年縛りが自動継続されるのではなく、最低利用期間内では契約解除料がかかるもののそれ以降の契約解除料は不要となるのも嬉しい。

キャリアは通信速度の安定性が武器

格安スマホは、大手の回線を借りてサービスを提供するため、通信が混み合えば大手のサービスより遅くなる可能性がある。ドコモの吉沢和弘社長は16日、「最高の端末を快適にお得に使える」と述べ、顧客の流出を阻止するため、大手と契約する利点を必死にアピールしていた。

2年で4〜5万円の差をどう考えるか

今や大手の競争相手は格安スマホだ。大手で標準的な月5ギガバイト程度のデータ通信プランを2年間契約した場合、端末価格と利用料金の総額は格安スマホの方が4、5万円程度安くなるためだ。

場合によっては10万円の差が出ることもある!?

大手通信業者からか格安SIMのMVNO業者に乗り換えをして、iPhoneはAppleでSIMフリー版を購入、。格安SIMは楽天モバイルにした場合の価格を見てみます。
SIMフリー版のiPhoneを購入して格安SIMに乗り換えることで2年間で5万円以上も通信費を節約することができます。また、格安SIMの場合は料金プランをさらに安くすることができ、それぞれの使い方にあった契約をすることができます。

必要最低限の契約を選ぶことで2年間で10万円以上も節約することができます。ただし、格安SIMは時間帯によってデータ通信速度が低下することがあるので注意が必要です。

SIMフリー版のiPhoneは一括で購入するほかにAppleでローンを組んで24回払いにすることもでき、多少手間かもしれませんが分割払いをすることができます。

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