症状が重い場合は黒目(角膜)に傷がつき、傷跡が残る角膜混濁になったり、まぶたの裏側に炎症の白い膜(偽膜)ができることがあります。

出典青葉台 眼科 スマイル眼科クリニック|はやり目について

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感染力も辛さも半端ない「はやり目(流行性角結膜炎)」に要注意

夏から秋にかけて流行する「はやり目(流行性角結膜炎)」。アデノウイルスによって引き起こされる病気で、少なくとも1週間は症状が続き、その間登園・通学や出勤はできません。目は充血し、重症化すると痛みで目も開けられなくなることもあるほど危険な病気です。

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