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内容が薄っぺらい・・映画『四月は君の嘘』に批判殺到!?もはや“爆死請負人”山﨑賢人の演技にも非難の声

山﨑賢人と広瀬すずがW主演を務めた映画『四月は君の嘘』が9月10日に公開された。しかし原作ファンを中心に“原作破壊”や“内容が薄っぺらい”など批判が殺到している

更新日: 2016年10月01日

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abanakbさん

先日公開された映画『四月は君の嘘』

広瀬すずと山崎賢人が初共演でW主演を務め、先日9月10日に公開となったばかりの映画『四月は君の嘘』

将来を嘱望されながら、母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった天才少年が、自由奔放なバイオリニスト少女と出逢ったことから再生する。これが『四月は君の嘘』のストーリー

原作は第37回講談社漫画賞を受賞、アニメ版も「SUGOI JAPAN Award2016」でアニメ部門第1位を獲得するなど、各界から高い評価を受けているベストセラー

「月刊少年マガジン」連載中から“泣けるラブストーリー”として人気を集め、累計発行部数500万部超えを記録したベストセラー漫画となっている

▼しかし原作ファンからは批判が殺到!?

大手映画評価サイトでは賛否両論。もはや物議をかもす作品で恒例となった“最高評価と最低評価の戦い”が繰り広げられ、
中でも原作ファンは「原作破壊だ」「期待外れ」と憤る人が少なくない。

12日に発表された興行収入調べ(興行通信社)では初登場3位。4位に入った同じく初登場の『超高速!参勤交代 リターンズ』に勝てど、物足りない結果に終わった。

映画「四月は君の嘘」鑑賞してきました。原作ファンとして意見させて頂くと、ただただ観ているのが辛かったです。思い入れのあるシーンがカットされ、自撮りや海遊館のシーンが加えられたことに憤りを覚えました。 原作ファンの方は観ないほうが良いかもしれません。 ちなみに、辛すぎて泣きました。

君嘘の映画見た人、もう一回見ようとか言わないで。そのお金握りしめて本屋行って。原作買って。アニメ見て。お願いだからあぁぁぁ!

四月は君の嘘を映画で見るなら 映画代の1800円で原作買って 読んだほうがいいよ。

映画君嘘を見てきました。批判厨だと思われたくないのですが、映画君嘘と僕が見てきた君嘘は全くの別物でした。原作通りのセリフはたくさんあるんですけどそのほぼ全部のシチュエーションが原作と全く違って、のくせそこに重点を置くので違和感がすごいです。あと色々と割愛しすぎて内容が薄っぺらい。

▼そして山﨑賢人が大ピンチ!?

主人公の有馬公生を演じている山﨑賢人

悪評は『四月は君の嘘』にとどまらず、メインキャストの一人として出演した月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)も、視聴率7%台を記録するなど低迷。山﨑は「演技下手すぎて見てられない」などともっぱらだ。

有馬くんはもっと 大人しくて 陰キャっぽい、もっと、薄いというかなんというか、、、なんというか、山﨑賢人じゃない

くそおもんなかった 山﨑賢人演技下手すぎ 映画の構成も微妙やな

最近アニメとかの実写化多いけどやめて欲しい! 別に山﨑賢人とかが嫌いなわけじゃないけど、山﨑賢人の使い回し感半端ないし原作とは全然違うしただの有名人のお遊戯会を動画でいい感じにとってるとしか思えない。特に君嘘はふざけてる!実写化するなら作品の雰囲気とか世界観こわすなよ!

どうでもいいようで割と重大なんだけど四月は君の嘘 絶対有馬くん山﨑賢人じゃないよね?? なんていうんだろうもっと落ちこぼれ感がにじみ出ててる人がいいし かをりちゃんももっと破天荒そうな例えば吉高由里子とかがいいし まあ最終的に言うと映画化だともったないないよね!!!!!!

君嘘の実写は絶対見ない 有馬は山崎賢人じゃない。これだけは言える。

▼2017年にも実写化作品への出演が控えている山﨑賢人だが・・・

立て続けに実写化作品に出演するだけに「これだけ続くと、興味なかったのに、嫌いになってくる」「実写(化)専門俳優」とウンザリした声も広がっている。

『デスノート』で演技派俳優の窪田正孝と共演した時は山崎に批判が集中していた。窪田が圧巻の演技で大絶賛される中、山崎には「足を引っ張ってる」「下手過ぎて緊張感を潰してる」「窪田君がかわいそうになってきた」と厳しい言葉が投げられた。

23歳を迎える‘17年も、福田雄一監督とタッグを組む映画「斉木楠雄のΨ難」、累計150万部の人気コミックが原作の純愛映画「一週間フレンズ」と、注目の主演作が控える。

2017年公開予定の『斉木楠雄のΨ難』では感情の動きが少なく、声のトーンがあまり変わらない主人公・斉木楠雄を演じる。
そこまで演技力の求められる人物ではないが、コメディー要素の強い作品なだけに一歩間違えれば大爆死しかねない

演技が下手と世間に知れ渡りつつあるのに、実写作品など話題作が次々と決まるため「ゴリ押しにもほどがある」「私の好きな作品がどんどん汚されていく」「このゴリ押し誰も得しないだろ、ほんとやめてくれ」「実写作品ばっかりやりすぎてキモいわ」と、山崎への批判は増すばかりだ。

このまま『四月は君の嘘』や月9ドラマの不評っぷりに後押しされて、“爆死請負人”の地位を固めていくのか。

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