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【こち亀】こちら葛飾区亀有公園前派出所の魅力あふれるキャラクターを紹介

こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物を紹介します。

更新日: 2016年09月18日

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ssszさん

こちら葛飾区亀有公園前派出所

亀有公園前派出所に勤務する警察官両津勘吉(りょうつ かんきち)を主人公とし、その同僚や周辺の人物が繰り広げるギャグ漫画。劇画に近い比較的リアルな絵柄を用いたギャグ漫画としては先駆的な作品である。

両津勘吉

一人称は東京育ちにも関わらず「わし」(大原や署長など上司には「わたし」あるいは「わたくし」であり、年下や気の弱そうな人間に対しては「俺様」や「両津様」である。アニメやテレビドラマを含む実写版ではほとんど「わし」である)だが、たまに「オレ」と言うこともある。また、ピンチ時には「僕」とか「僕ちゃん」と言うこともある(少年時代を振りかえるストーリーでの一人称は「オレ」であることが多い)。連載当初は「本官」と言っていたこともあった(アニメでも一部の話でこの一人称を使うことがある)。

中川 圭一

スーパービジネスマンである父の龍一郎と、ピアニスト・女優である母の小百合の長男として東京都で生まれる(妹に登志恵がいる。5巻『富豪巡査・中川の巻』、155巻『中川家の人々~大集結編~の巻』登場)。一人称は「僕」。

秋本・カトリーヌ・麗子

神戸の貿易会社「秋本貿易」の社長である父の秋本飛飛丸(あきもと ぴゅんぴゅんまる)とフランス人でファッションデザイナーである母フランソワーズ(デザイナーネーム:マリィ・ローラン)の長女としてフランス・パリで生まれる。小さい頃は男の子が好むようなおもちゃで遊び、モデルにもスカウトされていた。

大原 大次郎(部長)

連載当初の設定は秋田県出身だったが、現在では東京都大田区蒲田出身となっている。連載第一回目の初登場の際はヒトラーそのものの容姿をしていたが、ここで登場する「巡査部長」は後に別人だと判明。
また当初は大正13年生まれの陸軍軍人であり、後に警官に転じたという設定であった。

寺井 洋一→丸井 ヤング館

亀有公園前派出所勤務。北海道根室市納沙布出身。かつては茨城県内のかなりの過疎地に家を購入し、電車で通勤していたが通勤時間が3時間半と非常に長かった(そのうち、最寄り駅までは自転車で1時間もかかるという)。

麻里 愛

亀有公園前派出所に勤務する婦人警官。
一見すると長い黒髪が美しい女性だが実は男性であり、後に魔法の力で女性となる。
過去にキックボクシングで頂点を極めたという過去を持ち、人間離れした強さを誇る両津勘吉でさえその実力を見て「勝負しなくてよかった」と言う程

日暮 熟睡男

原作での初登場はモスクワ五輪の1980年で、以降は4年に1度、オリンピックの年に登場する。
夏季オリンピックの年にしか起きないため、「オリンピック男」の異名を持つ。

戸塚 金次

公園前派出所に勤務していた警察官。坊主頭で顔面に傷、背中には立派な刺青が入った強面の警官。両津の相方的なポジションで、勤務中にも関わらず酒を持ってきたり、マージャンや派手に喧嘩をするなど素行不良な面が目立ち、毒舌も多い。

亀森 鶴吉→ 屯田 五目須

両津たちが所属する新葛飾署の署長。階級は警視正。かつては亀森鶴吉という名前だったが、姓名判断により改名した。かつて直属の部下だった大原部長とは階級を越えて非常に仲がよく、よく2人でいる姿が見られる。

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