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太ももが太くなった理由とは?原因を徹底究明!!

太ももが太いのがコンプレックス…。そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。この記事では、太ももが太くなった原因をご紹介します。

更新日: 2016年09月17日

mjaptyさん

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☆太ももが太くなった原因は主に4つ!!

太ももが太くなる原因はさまざまです。原因に合わない方法で対策を続けていても、効果が現れないケースがほとんど。まずは自分の太もも太りがどこから来ているのか、その原因を把握しましょう。

下半身は上半身よりも心臓から遠い位置にあるため、血液を循環させるポンプの勢いが弱まり、リンパの流れが滞りやすくなります。また、重力により水分がたまってしまうことから、下半身はむくみやすくなるのです。

リンパは、老廃物を運んで体外へ排出する役割を担っています。血液中の老廃物のうち、80%~90%は静脈が担当し、残りの20%~10%までをリンパが担当します。流れる速度は非常に遅く1分間に10cm~20cmほどしか流れません。

そのため、リンパの流れが悪くなると老廃物が体内に滞り、セルライトができやすくなります。

血行不良などにより、リンパの流れが悪くなると、代謝が落ちて体に水分が溜まってしまいます。このような状態を指して、むくみと言います。

リンパの流れが悪くなると老廃物が体内に滞り、セルライトができやすくなります。

というのも、セルライトとは、糖質・脂質のとりすぎや運動不足によって、必要以上についた脂肪の周りに老廃物や水分が溜まって塊になったもの。セルライトは、一度できてしまうと、周囲の脂肪細胞とくっついてどんどん肥大化していきます。また、食事制限によるダイエットなどでは解消できない、やっかいなものです。

筋肉が肥大してしまうのも、太もも太りの一因となります。筋肉は脂肪と絡み合ってしまう場合もあり、こうなると細くするのはなかなか難しいもの。筋肉による太もも太りの原因は、筋肉を酷使することにもありますが、「姿勢の悪さ」も大きく影響します。

姿勢が悪いと、骨盤の開きやゆがみを引き起こします。骨盤が開くと足の付け根が外側に開き、股関節がねじれて太ももの前面や外側に筋肉がつきやすくなるので、太ももが太くなってしまいます。また、血流も悪くなるため、代謝が落ちて脂肪もつきやすくなります。

筆者はここまで調べて思った。つまり…セルライトを除去して、リンパの流れを良くすればいいのではないか…Σ(o・o・o)?

☆リンパの流れをよくする方法をご紹介

リンパ液の流れはとてもゆっくりしています。なので、座りっぱなしや同じ姿勢、運動不足が重なると、流れが悪くなったり、老廃物が溜まりやすいカラダになりがちです。

耳が痛いですね…。筆者の普段の生活も、座りっぱなしだし、運動不足だし…。

運動、睡眠…規則正しい生活を心がけよう!

•睡眠
•運動
•食事
•ストレスを溜めないこと
•体を冷やさないこと(入浴で体を温めるのはとても効果的)

それがなかなか難しい。運動最近してなかったなー…。食事にも気を配らなかったし…。冷え性なのに十分に配慮してなかった。そりゃあリンパの流れも悪くなるし、むくむし、セルライトもできるわ…(反省)。

規則正しい生活ができない…そんな時におススメなのがリンパマッサージ!

日々ゆっくりと、リンパは体内を流れていきますが、生活環境によってはその流れを阻害して、冷えやむくみ等のトラブルを起こしてしまう場合があります。

関所である「リンパ節」に向けてマッサージすることで、日中滞った老廃物を押し流すことができます。

リンパ液やリンパ節など、あまり聞き慣れない名称ですが、体にとっては無くてはならない存在です。

リンパ液は老廃物の他に、脂肪やウイルス、乳酸と呼ばれる疲労物質など、体にとって不要なものを運んで、排泄器官へと送ってくれています。

規則正しい生活習慣とマッサージで溜めない生活、していきましょう!

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