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広瀬すずは李監督に…撮影での厳しい指導を告白した芸能人

前田敦子、妻夫木聡・蒼井優、鈴木梨央、小松菜奈などが、監督からの厳しい指導を告白していました。しかし、みんな自身の糧としているようです。

更新日: 2016年09月18日

CloverSさん

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◆広瀬すずは、映画『怒り』で李相日監督からの厳しい指導を告白した

2016年9月17日公開の李相日監督の最新作映画『怒り』の完成報告会見にて、出演者の広瀬すずさんが、李相日監督が「スパルタ指導だった」と大暴露。

「(役名の)泉とともに戦ってこられたことが自分にとって財産になりました」と前向いた広瀬は、女性ファンから撮影で苦労したことについて質問が飛んだ。これには広瀬も「監督との戦いです」とキッパリ。

「いきなり(広瀬が演じた)泉が沖縄にポンと来て、そこで出会って物語が進んでいくので、それまで17年間泉が生きたことやお芝居に行くまでの心情などを監督と話し合って、色々大変でした」と赤裸々に語る

森山は「すずちゃんが本当にくしゃくしゃになって、でも目だけはキラキラしていた。そんなすずちゃんの姿をずっと俯瞰して見ているしかなかった。心中お察しするのみでした」と話し、笑わせた。

※森山未來のコメント

◆李監督は「厳しい指導」について語り、広瀬の女優魂を褒め称えている

李監督「でも当たり前だけど、そのキャラクターにとっては映像に映る前後の人生がいっぱいあるじゃない。そういうところは考えていかないと埋まらない

最初のリハーサルで感覚に頼りすぎるんだよなーって。わかりやすかったのは台本にあるところは“わーっ”てやるけど、“じゃあ、台本一回やめてこのシーンとこのシーンの間やってみて”って言ったら止まるでしょ? 止まってたでしょ?

自信がないとどうしてもお芝居をしようとしてしまうけどそれは全部ダメで。演じる本人がキャラクターをいちばん深く理解してほしいので、そのためには自分がいままでどう生きてきたか、何をどう感じてきたかをキャラクターと共有するしかないんです。

「確かに相当叩きました。でも叩けば叩くほど立ち上がってきた。太陽みたいなエネルギーを放っていた」と広瀬の女優魂を褒めたたえた。

◆前田敦子は、一番怖かった監督は「黒沢清」と告白

前田敦子(24)が7日、東京・新宿ピカデリーで行われた公開中の映画「クリーピー 偽りの隣人」(黒沢清監督)PRのトークショーに出席した。

※2016年7月7日

黒沢は「心外ですよ!」と抗議するものの「でも自分じゃわからないしな……」と弱気に。

その理由を「紳士で素敵な感じでいてくださるのに、すごく厳しい」「監督がすごく素敵な方なので、ちゃんと応えたいと思うんでしょうね。愛情を感じれば感じるほど、『どうしよう、応えなければ』となったのを覚えています」」と愛情ゆえの恐怖を明かす

◆妻夫木聡・蒼井優は、山田監督との厳しい撮影の様子を告白している

『男はつらいよ』の山田洋次監督が20年ぶりに手掛けた喜劇『家族はつらいよ』に出演した妻夫木聡・蒼井優が、山田監督の下でしか体験できない撮影の特別さを語った。

撮影中の様子について妻夫木さんは「人間の普段の生活で起こりうる笑い、そういう喜劇ほど真剣に厳しく作らなくてはいけないんだと思いました」

厳しくて、なかなかOKが出なくて、現場は前回より緊張感が増しました。映画のトーンとは全然違う空気です。それでも、山田さんの喜劇の現場に立ち会えたっていうのはすごいこと。

※蒼井優のコメント

「監督は犬にもダメ出ししていました。『なんでワンってほえないんだ。なんでウ~ッ、ワンなんだ。ウ~ッてなんなんだ』ってすごく怒って、犬がかわいそうでした(苦笑)」

◆鈴木梨央は、メイキング映像で平川雄一朗監の厳しい指導についてコメントしている

平川監督が梨央ちゃんの演技を厳しく指導したそうで、メイキング映像では梨央ちゃんの演技に対し、「そんなもん? 雛月そんなもん? 大丈夫? 鈴木梨央次第だよ」と、手厳しく指導する姿が収められています。

平川監督の指導について「結構追い込まれましたね」と笑顔を見せ、「追い込まれるほうが大好きです」とコメントしている。

「本当の平川監督はすごい優しくて、監督ってなると切り替えがすごいと思いました」と尊敬を込めている。

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CloverSさん



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