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海外からも指摘。。異質すぎるニッポンの「教育」事情

世界の中で、異質なものになりつつある日本の教育現場

更新日: 2016年09月18日

actzct02さん

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これじゃあ貧困大学生が生まれるわけよ…

加盟各国の国内総生産(GDP)に占める教育機関への公的支出割合の調査結果を公表

その国のGDPに対して、国がどれだけ教育にお金がかけているかというデータ

日本は3.2%で、比較可能な33カ国中、最下位のハンガリー(3.1%)に次ぐ32位

最も高かったのはノルウェーで6.2%、次いでデンマーク6.1%。英国は5.2%、米国は4.2%

大学など高等教育段階の支出に占める私費負担の割合は、OECD平均が30%なのに対し、日本は65%

平均の2倍以上、高等教育にお金がかかっている

フィンランドとノルウェーは私費負担が4%で、ほぼ全額を公費で賄っていた

高等教育機関に対する教育支出の家計負荷は51%と、OECD平均の21%を大きく上回っている

世界の中でも、日本の大学生は個人負担が大きすぎる事が明らかに

OECD諸国と比べ、順位が高かったのは未就学児の就学前教育の在学率

3歳児の81%、4歳児並びに5歳児の96%が就学前教育を受けており、これはOECD平均を大きく上回る

OECD平均は、3歳児71%、4歳児86%、5歳児95%

「日本では幼稚園や大学などで私費負担の割合が高く、家計に重い負担となっている」

日本では高等教育への需要が高いにもかかわらず、公的支出が少ないと指摘

奨学金制度の充実などを求めた

日本の先生たちの異質さも明らかに

教員の給与は、OECD平均が増加傾向なのに、日本は05年から14年の間に7%減った

教員に占める女性の割合は48%と、比較できる32か国中ではもっとも低い数値

女性校長の割合も6%で最低だった。OECD平均の45%と比較すると、大きくかけ離れている

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actzct02さん

時事ネタ中心で作っていきます。(たまに違うかもしれません)

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