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離婚か復縁か…浮気調査を依頼する理由とは?

浮気や不倫が社会や日常にありふれてしまった現代、夫婦間では決して他人事ではなくなっています。もし当事者になった場合、復縁や離婚という選択のなかでどのように解決していくべきかとなりますが、そのための手段として利用されるのが探偵などに依頼する浮気や不倫などの調査です。

更新日: 2017年03月23日

egawomsieteさん

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■浮気調査の目的は人それぞれ

◦浮気又は不貞の事実を知る目的・・・浮気調査の目的としてはこれが一番でしょう。事実を知ることが浮気調査の第一の目的です。

◦相手と別れさせて、お互いの関係を修復する目的・・・浮気調査の結果を元に、浮気相手と別れてもらう目的です。

◦浮気相手に対して慰謝料請求を行う目的・・・浮気相手に慰謝料請求を行う場合には相手の住所や連絡先がわからないと請求ができませんし、慰謝料の額も相手の資産又は収入によって変わりますので、相手の住所や職業なども、必要に応じて確認する事も必要です。

◦離婚の際に相手との交渉(協議・調停・裁判など)を有利に進める目的・・・結婚生活の修復が不可能だと判断した場合、有利に進めるために浮気調査の証拠が大切です。

■別れるきっかけの為に浮気調査

浮気調査で真実を確認できたら別れよう!と、別れるきっかけになるのも 浮気調査です。

“様子を見ながら頭の中だけで悩み、考えている”という状態は、問題を先延ばしにして現実逃避しているだけだということにも気づいてください!
もうこれ以上苦しむのはおしまいです。今までで一番とも言えるほどの辛い思いをしたからこそ、自分の幸せを切り開いていくために行動できる時です!

真実を確認できたら、勇気を持って別れ、人生の次のステップへ進みましょう。

■やり直す為の浮気調査

旦那様(奥様)のことをまだ愛している、また愛されたい、と思って辛い思いをしてきたことと思います。

でも、相手の気持ちは自分の方を向いていない気がする…。結婚した頃のように幸せな2人、幸せな家庭に戻ってやり直したいのに、どうしたらいいのか分からない…。

今の夫婦の関係がなぜこうなってしまっているのか、そこを正しく把握する事で、別れずにやり直す方法も見えてきます。

浮気をしているきっかけ・原因は何なのか?
浮気調査をする事で、夫、妻が語らない浮気の理由も見えてきます。
想像していた原因とは違う場合が多々あります。
表面的な理由以外に、お2人が今の状況になった理由が一番大切。

また、夫や浮気相手が言い逃れできないだけの確かな証拠を突きつけることで、

感情だけで行動していた夫と浮気相手をきちんと別れさせることができます。

夫婦としてやり直すための話し合いも、はぐらかされて誤魔化されることなく、きちんと向き合わせることができるようになります。夫婦がやり直すきっかけになるのも、浮気調査です。

目を覚まし、妻や家族だけを愛し家庭を大切にする夫に戻すため、探偵静岡|浜松ライズ探偵事務所の浮気調査で確かな証拠を掴むと同時に、その本質を見極めましょう。

必ず見えてきます。

■裁判で慰謝料や親権を獲得する為の浮気調査

裁判で慰謝料を請求し、慰謝料を獲得する為に必要になるのも浮気調査です。

依頼案件で全てを有利に進めるなら、浮気調査で証拠能力の高い、より確かな証拠を持つことをおすすめします!特に親権を勝ち取りたいと思っている方は、自分が絶対に有利になるための裁判で勝てる証拠が必要になります。

依頼者の苦しみを開放するのは、最後は金銭で解決する事が一番の解決法だと思います。探偵事務所が要求されるポイントの1つです。

「お金で解決する」と言うと、印象は良くないかもしれません。しかし、実際には目で見ることのできないあなたへの謝罪の気持ちが、お金という形でハッキリと表されることは、必ずあなたが気持ちを切り替え、前を向いて進むための心の支えになるでしょう。

もちろん、あなたがスタートさせる新しい人生・生活に必要な資金の助けにもなることでしょう。

親権を奪われたくないと考えている方には、裁判で勝てる質の高い証拠を手に入れることの重要性は、言うまでもありません。

別れるか?別れないか?を決めるための浮気調査

別れるか?別れないか?長年夫婦・恋人として一緒に暮らしている程、その決断は難しい・・・

しかし、なぜ決断できないか?と言うのは、決断できる正しい情報を得ていないからだと思います。

人が大きな決断をする時には、判断するための材料と冷静な判断力が必要です。

しかもその判断材料は、正しい判断ができるだけの質を満たしている必要があります。

浮気されているかもしれない…  きっと私の考えすぎだろう…
そんな予想や憶測だけで悶々と悩み続けていて、決断する勇気は湧いてきますか?

浮気調査をして現実を見ることで、あなたは自然に決断できるようになります。

自分なりの答えを出すためのきっかけになるのも、浮気調査です。

■浮気調査を依頼する動機

事実を確認し、浮気の話し合いをするため

浮気をしていたら離婚するにしても、結婚生活を続けるにしても、まずはその話し合いに持ち込む必要があります。日頃から「浮気しているのでは」と思わせるような行動があり、それをと問い詰めても「一切、浮気を認めない」「逆ギレ」などで浮気を認めないということから、浮気調査をします。

離婚調停を有利に進めるため

浮気調査をする動機のひとつで、今現在、離婚調停中であったり、離婚訴訟中で何かこちらに有利になる材料が欲しい時にも行います。離婚には「財産分与を相手より多く貰いたい」や「子供の親権を得たい」などの多くの要素が絡んできますので、「浮気の証拠=相手に不利な材料」を揃えるのが一般的です。

離婚の際に浮気の慰謝料を請求する為

配偶者と浮気相手に慰謝料を請求して、離婚するためです。子供が小さい等の場合などを除き、「不倫=離婚」と考えている方は非常に多く、浮気の事実があった場合には話し合いの余地無く離婚を決意します。実はこの動機からが浮気調査をするという人が一番多いようです。

慰謝料を浮気相手に請求するため

不倫の事実があっても、離婚するつもりは無いときです。これは生活の為や、相手を愛しているので離婚する気は無いが、浮気相手は許せないと考える人の動機です。不倫相手に慰謝料を請求する事は、浮気相手を「懲らしめる」「追っ払う」ことが出来ますし、配偶者に対する牽制にもなります。

■探偵へ浮気調査を依頼する10の理由

1. とにかく事実を知りたい人

多くの場合、パートナーの行動に不信感を募らせ、聞きたくても聞けない人、聞いてもきちんと答えてくれなかった人が事実を知るために調査を希望します。その結果、事実をパートナーに突きつける人もいれば、事実を知った上で我慢してそのままの生活を続ける人もいるように、その後の行動は人それぞれです。

2. 何があってもやり直したい人

「浮気相手がいるのは、なんとなくわかっている。でも、どうして浮気に走ってしまったのかを知りたい。早く目を覚まさせて、元の家庭に戻したい」

そのような気持ちの人は、1.の「とにかく事実を知りたい人」と同様に、事実を知ることから始めようとします。ただし、1.の「とにかく事実を知りたい人」となるのは、調査依頼の時点から別れる意思はまったくなく、あくまでも原因を突き止め、やり直すための対応策を検討する手段として調査を必要としている点です。

3. 「ほら、見たか」と、相手のウソや言い訳を覆したい人

再三の話し合いでも、事実を語ることをしなかったパートナーに対して、浮気の証拠をつかんでウソを暴き、謝罪をさせたいという人もいます。このケースの場合、感情的になっていることが多く、パートナーに対して浮気調査で得た証拠を叩きつけたい衝動に駆られていますが、多くの場合、頭を冷やすことで、何のために浮気調査を必要とするかという原点に立ち返ることになります。

4. 子どものために、良い父(母)に戻ってほしいと願う人

すでに夫婦間において愛情はなく、嫉妬心などもない場合、唯一残されている気がかりな部分として、二人の間にできた子どもに対して親としてそばにいてほしいという気持ちがあります。

愛情や存在、経済的な理由などそれぞれですが、やはり子どもの生活環境・教育環境だけは崩さないであげたいという思いがあります。

5. 結婚する前に決断したい人

疑念を抱いたまま結婚をしたくない人の場合、浮気についてパートナーに何度も話し合いを持っているケースが多々あります。しかし、再三話し合ってもらちが明かず、不安な気持ちのまま入籍する人も少なくありません。

そこで、婚約期間中に、パートナーの行動に不信感がある場合は、結婚という形をつくる前に決断するため、いわゆる「×」がつかないように浮気調査を希望します。

6. 離婚を迫られてきたときの防衛手段として証拠が必要と考えている人

浮気調査で得られた証拠は、なにも相手に事実を叩きつけるものではありません。配偶者が本当は浮気をしているのに、性格の不一致を理由に離婚を迫ってきたとき、そんなことは受け入れられないと突っぱねるための材料を用意しておこうとする人もいます。

または、依頼者自身も不倫をしていて、配偶者から慰謝料請求をされたときに、相殺するための武器を手に入れておこうと考えているケースもあります。

7. すぐに別れたい、離婚をしたいと考えている人

すでに浮気の事実を知っている人の場合、別れることを前提に、有利な条件ですぐに離婚をしたいと希望する人が数多く見られます。今まで何度も浮気を繰り返された、話し合いをしても埒が明かなかったなど、改善される余地がない場合に、このケースに至ることが多いようです。

有利な離婚の条件として、親権の要求だったり、それに伴う養育費、または財産分与や借金の清算、場合によってはマンションや戸建ての名義変更などを考えている人が多いのが特徴です。

8. 配偶者に慰謝料請求をしたい人

不貞行為を理由にした離婚になる場合、やはり慰謝料請求をしたいと思う人は多くいます。それは、今まで費やしてきた愛情や時間、経済的な損失、そして裏切り行為への制裁といった意味合いで、ここでけじめをつけたいと考える人が多いからでしょう。また、民事訴訟の場合、お金でしか目に見える解決ができないことも理由の一つです。

9. 浮気相手に慰謝料請求をしたい人

浮気相手だけは絶対に許せないという人は、最終的に金銭での解決に向かいます。そのため、確たる証拠をつかんで、浮気相手の身元を調べて、慰謝料請求してという流れを考える人が多くいます。

配偶者への慰謝料請求と異なるのが、ただ証拠写真を撮るだけではなく、慰謝料を円滑に支払ってもらうために、家族構成、勤務先など話し合いに有利な情報を事前に調べておくところです。よって、浮気相手が慰謝料請求をされたときは、すでにすべて知り尽くされている可能性があるのです。

10. 数年後、または数十年後の離婚を考えている人

浮気調査によって、事実はつかんですぐにでも別れたいと思っても、子育ての関係でその決断ができない、または、経済的な理由から自立できる環境になるまで今の生活をキープしておきたいと考えている人は、証拠を握った上でも事を動かそうとはしません。

「いつか離婚を」と考え、用意周到に数年後、または数十年後の離婚を視野に入れ、手に職をつけたり、へそくりを貯めたりしているケースもあります。「子どもが成人をして自立したら、一緒に出て行くつもりです」という人が多いのには驚きます。

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