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食べた後も楽しめる♡ユニークな容器に入っている「駅弁」6選

旅の楽しみの一つである駅弁!最近の駅弁は容器に凝ったものが多いんです!今回は思わず集めたくなるユニーク駅弁を載せてみました♡

更新日: 2016年09月18日

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【1】温かいまま食べられるのが嬉しい♡峠の釜めし

「温かいお弁当をお召し上がりいただきたい」という想いから生まれた「峠の釜めし」。昭和33年の発売開始以来、「安全・安心」をモットーに変わらぬ味を守り続けている。利尻昆布を使用し、しょうゆベースで炊き上げたコシヒカリと、山里の幸を使用した色鮮やかな9種類の具材で豊かな味わいが楽しめる。

電車で旅をする際の楽しみといえば、駅弁ですよね。その中でも群馬県安中市・横川の「峠の釜めし」は不動の人気!

利尻昆布と秘伝のダシで風味豊かに炊きあげたご飯の上に、秘伝のタレを絡ませた国産若鶏、うずらの卵、栗、ごぼう、筍などが土釜いっぱいに盛りつけられた具沢山のお弁当です。

駅弁の容器として、益子焼の土釜が使われていることが特徴的です。「日本随一の人気駅弁」と賞されたこともあります。

【2】カニが贅沢に詰め込まれている♡山陰鳥取かにめし

かに型の可愛い容器に詰められた「山陰鳥取かにめし」は、日本海の味「かに」が堪能できる駅弁です。新鮮なかに身や、はさみをたっぷりと盛られたこの駅弁は、格別な味わいがします。自然にやさしい部分分解樹脂の容器を使っています。

真っ赤なカニの形のお弁当箱が目を引く駅弁「山陰鳥取かにめし」は、鳥取駅で販売されています。旅行に華を添えてくれるビビットカラーのお弁当です。

日本海のかにをふんだんに使用した炊き込みご飯に、惜しげもなく贅沢にかにの身が入っています。

これだけ贅を尽くした弁当が1,140円で楽しめるのですから、駅弁さまさまといったところです。容器は自然分解容器が使用されているため、環境にも優しい駅弁となっています。

甲府駅からは特急スーパーあずさ5号でワープ。ついでに甲府駅で買った駅弁「山陰鳥取かにめし」で朝ごはん。 pic.twitter.com/YZE6eaVXAB

【3】ふるさとのメロディが流れる♡松阪名物黒毛和牛モー太郎弁当

三重県、松阪駅で販売されている駅弁です。黒毛和牛のすき焼きが 牛の顔の箱の中にぎっしり♡そして更に、蓋を開けると童謡「ふるさと」のメロディも流れちゃうんです!

こちらは、有名な松阪牛を形どった駅弁です。かなりリアリティのある顔面ですね。

黒毛和牛のふたを開けると童謡「ふるさと」が流れるユニークな容器が人気の秘密!!

器の中は、ご飯が見えないほどたっぷりと国産和牛のすき焼きが盛られています。味付けは甘味をやや抑えた醤油ベース。万人受けする味付けでご飯にも良く馴染み「味覚」に響きます。肉の厚みも程よく舌触りの良い食感。肉質の赤身の中に脂肪分が編み目のように織り込まれ絶妙です。

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ramunenomitai7さん

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