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shumsfunさん

森のエビフライとは

秋になると時々落ちている

山のエビフライ(あるいは森のエビフライ)というのは、リスが松ぼっくりを食べた残りのことです。

まつぼっくり(球果)の種を食べるために種鱗を一枚一枚器用にはがし取ったのです。リスの流儀なのか、必ず先端部分ははぎ取らずに残しています。それがまるでエビフライのしっぽのようにも見えます。

森のエビフライを探しに行こう

かわいいシマリスさん

1.松林へGO

まず地域の松の木をよく見て、その松ぼっくりから目星を付けて探すと良いと思います。いかにも「エビフライ」らしい立派なのが欲しかったら、寒い地方に旅行いったときがチャンスでしょうね。

2.リスに松ぼっくりを与えてみる

リスを飼育してる方は是非どうぞ。ちなみにハムスターで試したけど見向きもしませんでした。エビフライ作りは松ヤニが出るので、ドングリを好むリスが多いという話も聞きます。無理強いはなさいませんよう。(^^;

市販の松ぼっくりは薬剤や塗料が塗られていることも。必ず自分で拾った松ぼっくりでやりましょう!

もうすぐ松ぼっくりの季節。今年はリスの手作りエビフライを見つけに行きませんか?

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