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プチプラに飽きたらコレ!優秀すぎる日本のファクトリーブランド

ユニクロなどプチプラでも十分おしゃれが出来ますが、「ちょっと人と違うアイテムが欲しい」「ハイブランドは憧れだけどもっと日常使いで着る良品があったらいいな」という人にぴったりなのがファクトリーブランドです。

更新日: 2019年04月22日

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ファクトリーブランドってなに?

ファクトリーブランドというのは普段はブランドから発注された製品を作ってる下請け工場が、独自に立ち上げた自社ブランドのことです。

各ブランドが製品を作る時、デザインから染色、縫製すべてまかなう事はほとんど有りません。
各工程を生地メーカーや縫製工場など、技術をもった業者にそれぞれ製品を作成を依頼しています。その一つ一つが下請け工場です。

下請け工場のなかには大手ブランドの厳しい要求に応える技術をもった工場もあります。

ファクトリーブランドなら大手ブランドと同じ技術で作られた商品を、大手ブランドよりも安価に手に入れる事ができます

商品には色々なコストが加算されますが、デザイナーズブランドからでる製品はやはりデザイン料というのがコストに加算されます。
ファクトリーブランドはその点、デザイン料が省かれるので それだけコストを削減できるのです。

しかしデメリットも。

「デザイナー」がいないため、技術は凄いのに デザインがイマイチ…ってこともあります

しかし、最近、デザインにもちゃんと力を入れたファクトリーブランドも

「いい商品かもしれないけどなんかやぼったいなあ…」と一昔は言われたようですが、最近はデザインもかっこいい良品を生み出すファクトリーブランドも増えてきました!

Pronto(プロント)/靴

環境に配慮した植物性タンニンを使用

洗練されたメイド・イン・ジャパンの良品がだいたい2万円以下で手に入る!!

シャープなフォルム

ミリタリーやアウトドアでも使われるvibram社のソールを採用。靴底と本体を縫い付けるオンパケ製法等耐久性を高めた良品

PADRONE/パドローネ/靴

『パドローネ』のほとんどのシューズは“マッケイ製法”によって作られております。これはイタリアの伝統的製法のことで、アッパー・インソール・アウトソールを一度に縫い付けて作られているんです。この製法は世界的に有名で、高級靴を作る際によく活用されております。アッパーには独特な反りが見え、履いたときのフォルムが美しく見える構造となっています。また、『パドローネ』の靴は比較的薄めの革で製造されており、足に吸い付くようなフィット感を出せることが特徴です。

コムデギャルソンの下請け工場が立ち上げた靴ブランド。スタンダードなメンズアイテムが多く、耐久性も高い。

『最速でおしゃれに見せる方法』でもイチオシだったけど、この靴スーツにも普段着にも合うから素晴らしい‼︎ コスパ最強のレザーシューズ『PADRONE(パドローネ)』がオススメすぎる | THE DEEP RIVERS deepriverman.com/fashion/padron…

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